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プロフィール

フォトアルバム

Ururu

2008年5月4日
つきじ治作で結婚式。念願の料亭ウェディング。
大切な人たちに見守っていただく中、人前式・披露宴を行うことができ、温かい空気に満ちた心残る一日を過ごすことが出来ました。

 
  *私たちのこと*

 Ururu
34歳。A型。レストランで楽しくパート中。ポーカーフェイスの私ですが、Buhiたんの前では泣いたりしちゃう。

 Buhiたん
34歳。B型。仕事と勉強が好きなUruruとは正反対な旦那様。でもしっかり者のBuhiたんもUruruの前では甘えん坊。
 
 
*2003年6月*   
   出会う

*2004年5月5日*
   お付き合い

*2007年7月3日*
   プロポーズ

*2008年5月4日*
   結婚式

*2008年5月5日*
   入籍


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2009年9月

2009/09/29

秋ですなぁ。

Kumo

 

 

 

 

 

 

先週の朝。

起きたのは7時前。

「お洗濯できるかにゃ~?」

とベランダに出たときの空があまりにも美しかったのでパチリshine

鰯雲?

鱗雲?

空一面に広がっていました。

秋の雲ですなぁ。

いつからか朝の空気もひんやりしてきました。

私は冬にワクワク感を感じるのでこういった秋の空を見ると

しんみりとうれしくなりますheart04

 

そういえばシルバーウィークに日帰りでBuhiたんのご実家へ行ってきました。

そのときいただいたサツマイモ。

お義父さんが育てた大きな大きなサツマイモを2ついただきました。

無農薬にこだわるお義父さん。

そして育ちたい放題にしていたであろうサツマイモ。

大きいけどもしかして甘みはそんなに期待できない? ←失礼な嫁。。

ので。

Buhiたんの希望もあり大学イモに変身!

Oimo

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

ちょっと冒険をして、今回は沖縄の黒砂糖を使ったレシピ。

上品な控えめな甘さになりました★

サツマイモはほっくほくdash

さっそくBuhiたんのご両親へ写メール。

「まあ!お父さんが大喜びしています!Ururuさんありがとう」

とのお返事をいただき、心もお腹も大満足な私。

あ、Buhiたんはお腹が大満足以上に膨れましたbearing

 

これから食欲の秋。

さっそくいろいろ食べまくっている私。

でも大丈夫!

パートがあるから去年みたい食べた分だけ太るってことはない! ・・・・ハズsweat02

 

 

2009/09/27

北海道@いざ!知床散策。

悪天候にもめげず知床散策に出発する私たち。

傘を持っての移動はストレスになるのでレインコートを着用です。P7100238 P7100265

 

 

 

 

 

 

Buhiたん正しく着用できていますね、エライエライnote

灰色の空を見上げて神様に愚痴る私。

まず向かったのは

「フレペの滝」

フレペとはアイヌ語で「赤い水」という意味。

通称乙女の涙とも言われるらしい。。。

分かりにくい写真ですが・・・P7100241

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この滝は川がないんですよ~。

知床連山からの水が土や岩を浸透してここに流れ出てるんです。

ということは・・・

ながーく濾過されてきっととってもおいしいお水なのでは?? 

さきほど「知床連山」といいましたが、フレペの滝の後ろには平たい散歩道があります。

その散歩道から知床連山を望むことが出来るのですよ~。P7100257 P7100267

 

 

 

 

 

 

う~ん。。。見えないorz・・・

景色は開けていて美しいですケドsweat02

 

 

Buhiたんが歩いているのはフレペの滝の斜面の上の散歩道です。

まぁ、しかし。

こちらの散歩道では素敵な出会いもあったですよ。P7100268 P7100271 P7100273

 

 

 

 

 

 

この頭かくして尻隠さずな方々は・・・そう!

エゾシカさんたちです。

お母さんと子供の連れ合いを見ることができました。

かわいかったぁ~shine

自然の中で生活しているけど、人なれしているのか怖がりもしないし襲ってもこない。

でも近寄ってはこない。

とてもいい距離感でした。

知床にはこういった散歩道にも、山の車道にもエゾシカがたくさんいてたくさん出会うことが出来ますよ~。

 

 

フレペの滝をあとにして向かうは「知床五湖」。

本日はヒグマ注意のため一湖と二湖のみが開放されています。

やはり暖かい季節はヒグマの出現率が上がるのでたいていは二湖までしか開放されないようなのですが。

車で散歩道の入り口まで行きます。P7100277 P7100239 P7100282

 

 

 

 

 

一番右の写真が一湖。

う~ん、霧でよく分からん。

そしてこの日は天候も良くなかったので観光客が少なめ。

散歩道の大半はBuhiたんと二人きりで歩いていました。

いつヒグマがやってきてもおかしくないっつーことで・・・P7100283

一生懸命熊よけの鐘を鳴らすBuhiたん。

Buhiたんが大きいの、私が小さいのと2つ購入し常に鳴らしながら歩きましたよ。

ほかの方々も鳴らしているのであちこちから鐘の音が。

 

 

 

せっかくなので一応二湖も行ってみました。P7100287

 

暗っ!!!shock

 

 

 

 

 

 

私の大好きな湿地帯的湖なのですが、暗すぎてこれ以上進む気になれず・・・

だって熊が出たら怖いし・・・

おとなしく旅館のあるウトロへと戻ることに。

 

 

残念な天候と寒さにテンション下がり気味の私。

しかし!

私ここウトロでは楽しみがひとつ!

それは「お食事処」。

どーしても行きたい定食屋さんがあったのです。

その名も

fishウトロ漁協婦人部食堂fish

デス!

渋い・・・

でも惹かれる・・・

ってーことでその食堂がこちら!P7100306 P7100301 P7100303

 

 

 

 

 

 

どや!

ええ雰囲気でてるやろ!

とテンションupの私。

もうここに来たら頼むしかないでしょう。

ウニいくら丼!

もうね~、とーってもおいしかったの!

ウニもいくらもこんなにあったら飽きちゃう?って最初心配したけど

そんなの杞憂だったわぁ★

ちなみにBuhiたんは時シラズの定食を注文。

こちらもふっくらとした焼き時シラズが二つとご飯、おしんこ、お味噌汁のセット。

大満足の遅いお昼ご飯でした。

ウトロへ行かれた際はぜひぜひこちらへ!

 

 

夕方前に旅館へ戻った私たち。

スニーカーは雨でびしょびしょ。

寒さで肌は荒れ荒れですわsweat01 P7110311_2 P7100310Thankyou

 

 

 

 

 

 

 

私のスニーカーを乾かしてくれているBuhiたん。

自由な奥様はそのときパック中でしたのよん★

でもって右の写真は

「Buhiたんスニーカー乾かしてくれてどうもありがとう!」

の図です。。。

ハグを求めたのですが、冷静に写真を撮られ、さらにスルーされましたgawk

 

これで知床観光は50パーセント終了。

明日は船に乗って海からの知床観光だじょ~note

 

 

2009/09/23

北海道@ウトロ到着。

実は・・・

この連休中、ずーっとヒマをしていたUruruです。

突然連休はBuhiたんが仕事になってしまい、

張り切ってパートのお休みを入れていた私はこのSW中、時間をもてあましていました。。。

その結果、村上春樹の「1Q84」を読むことになり読破したのですが、あれってまだ続くんですよね???

 

 

北海道レポの続きです★

網走を抜けて走ること1時間弱。

無事ウトロに到着。rvcarnote

私、知らなかったんだけど、知床が世界遺産で、知床へ行くために宿泊するのがウトロだったんです。

知床の入り口ってことでしょーか?

しかし。

網走まではなんとかがんばっていたお天気も知床へ近づくに連れてこんな状態に・・・P7090227_2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ノォォーーーーーーー!!!

風は強くなり、日差しはさえぎられ、海は荒くなっていく。。。

嵐の予感がするわこりゃ・・・

 

ウトロでは2泊。

旅館「風なみ季」を選びました。P7090228

北海道は7月はハイシーズンとあって満員御礼なみの混雑ぶり。

お部屋は広く、旅館が高台にあるので景色も開けていて素敵なお宿でしたよ★

そして、知床1泊目はちょっと奮発したオプション料理。

普通なら夕食もバイキングなのですが、1泊目はドライブで疲れているだろうと予測し、

旅館内の料亭でのお食事へランクアップしたんです。

そしてそのお食事がこちら。

じゃーんnoteP7090229 P7090233 P7090234

 

 

 

 

 

 

 

 

 

蟹と魚介づくしのお料理なのだ~。

蟹もさることながらお刺身がおいしくて~delicious

ついつい3種類のワインがお試しできるワインセットも注文。

真ん中のがフルーティでおいしかったなぁ。

ワインを入れ替えて利きワインなんてことを二人で楽しんだりもcatface

ま、私の勝利だったけどね★

蟹にウハウハのBuhiたん。P7090237

すんごい笑顔。

まぁ、お酒の効果もあるかな?

しかし。

旅館って言うのはなぜあんなにもたくさんのお料理を振舞うのでしょうか?

オプションだったので豪華絢爛なのは良かったのですが、なんつったって

量の多いこと多いこと。

がんばって完食しましたが帰りは胃が重たくて一苦労。

何かしゃべったら蟹が出てきちゃうかもsweat01

ってことで無言のままお部屋戻ったのでした。。。

 

翌朝。

今日はフレペの滝と、知床五湖へ行く予定。

肝心のお天気は。。。P7100277

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ノォーーーーーーーー!!! (第2弾)

あぁ。。。

知床に見放されてしまった私たち。

でもでも。

こんなにお天気の悪い知床はパンフレットやガイドブックにはまず載っていませんので、それはそれで楽しむことにします。

どこまでも無理やり前向きに行こうとする私たち。

次回は

「悪天候だよ、世界遺産知床!」の巻です。

 

 

2009/09/17

石鹸3作目。

珍しく連日更新★

というのも。

久しぶりにパートが3連休。

ここ数ヶ月ずーっと連日か一日おきという勤務だったので

微妙に忙しい・・・という中途半端な日々でした。

久しぶりの連休は何もせずにゆっくりした時間を堪能中です。

 

 

さてさて。

空気が乾燥し始める季節がやってきました。

苦手な夏が過ぎ去っていくことには万歳!なのですが、

すでに朝起きると喉が痛い。。。

心なしかお肌も乾燥気味。

ということで、秋用の石鹸に挑戦noteP9170004_2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

*マカデミアナッツと黒蜜の石鹸*

  パームオイル

  ココナッツオイル

  マカデミアナッツオイル

  オリーブオイル

  ひまし油

  シアバター

ーオプションとしてー

  ホホバオイル

  黒蜜

 

というレシピ。

前田京子さんのレシピに黒蜜とシアバターをプラスしたものです。

香りはちょっと甘めに。

茶色のマーブルは変色ではなく黒蜜ですよ!

 

秋になったら乾燥対策をするのだ~!

と意気込み、8月上旬にせっせと仕込み開始。

1ヶ月半の熟成期間を経て先日とうとう解禁となりました。

ひまし油はもっちりとした泡立ちが特徴ということで、

洗顔にも使う予定のこの石鹸にはひまし油をin!

 

肝心の使い心地は・・・

 

いいんじゃなーいnote

 

たしかにひまし油効果すごい。

今までより硬く、そして濃密な泡立ち。

臭いが苦手・・・という方もいるそうですが、私全然気にならないので

これからの石鹸にも張り切って使用してこうと思います★

私は今の季節にはすでに、お風呂から出た後はすぐお化粧水をつけないと

お肌が乾燥してくるのですが、石鹸に変えてからはその心配がなくなりました。

もちろんお化粧水はつけるけど、

ちゃんと体を拭いた後でもまだお肌はしっとりしてるshine

この快感、病み付きなのね~ん。

 

10月に入ったら冬用の石鹸を仕込む予定。

乾燥肌のひどい私は、冬は贅沢に

洗顔用

身体用

分けて作ろうと思います。

あ、あとBuhiたん用も。

Buhiたんの石鹸には竹炭とかコーヒーとか入れて

消臭効果バッチリレシピでいく予定good

ウシシsmile

 

 

 

 

2009/09/16

北海道@もうひとつの開拓物語。

動物園を堪能した私たち。

旭川に一泊した翌日は、長距離ドライブのはじまりはじまり~rvcardash

のまえに、

旭川でどうしても行っておきたかったトコロがひとつ。

それは、

 

三浦綾子文学館

 

です!

高校生のときに塩狩峠を読んで以来、三浦綾子大好きな私。

もちろん氷点も読みましたよ~。

この方は北海道の旭川や札幌を舞台にした小説を書く方。

北海道の厳しい冬と、その中で生き抜いていく人間達を描いた作品が多いです。Ayako1 P7090166

 

 

 

 

 

 

 

こちらの建物は森の中にあるのですが、この森は氷点の舞台のなった森。

奥まで歩いていきたかったのですが、時間がなく断念しました。

文学館の中には三浦さんの記録がたくさん展示、上映されていて想像していた以上に充実していました。

そして、一番私が興奮したのが、

関東では出版されていない本があった

ということ!

ムハーッdash

これは買わねば!

Buhiたんに「買ってもいい?」とお伺いを立てつつ、遠慮せず2冊のハードカバーを購入。

おかげで帰りの飛行機が楽しかった★

あ、ちなみに三浦綾子さんの本で私がお勧めなのは(聞いてない?)、

夕あり朝あり

ですなthinkpaper

今は有名な白洋舎(クリーニング)の創設者のお話。

実話なだけに「マジで~?!」って思うことがたくさん。

興味のある方秋の夜長にぜひぜひshine

 

 

さてさて。

三浦綾子文学館を堪能したら、今度こそ、本当に、長距離ドライブの始まり!

Buhiたんの準備はばっちり!Kuruma P7080060_2

 

 

 

 

 

 

はい、この人やっぱり持って来ました。

なにかをキャッチすると教えてくれる強い味方を。

あ、レンタカーはマーチ。

一回乗ってみたかったからラッキー★

ここから先、目指す知床まで約300km!

ひたすらドライブ。

車窓からの眺めはTHE北海道!P7090184 P7090185

 

 

 

 

 

 

 

 

途中Buhiたんと運転も交代。

雄大な北海道ドライブを楽しみました。P7090175 P7110326

 

 

 

 

 

 

 

この日はお天気にも恵まれて爽やかな一日。

北海道って旭川過ぎたあたりから高速道路はないんだけど、

広くてまーっすぐな道が続いてるのね~。

だから気持ちよかったですよ~。

きっと一人だったら眠くなっちゃったかもsweat01

 

さて。

ひたすら走ってまず到着したのは、

網走。

知床の一歩手前。

網走で行きたかったのはもちろん、

 

網走刑務所

 

です。

現在の網走刑務所は街外れにあるのですが、

博物館となっている旧網走刑務所は山の中です。

網走刑務所は犯罪者はもちろんですが、当時の政治に物申した方々が政治犯として送られることも多かった刑務所。

当時日本で最北端かつ、辺境の地にある網走刑務所は

「一度送られたらもう本土には帰ってこれない」

と恐れられた刑務所でした。

 

網走刑務所へ続く橋を渡るBuhiたん。P7090190

ビクビクと渡っています。

罪状は「奥さんへのロマンテックが足りない罪」デスpout

果たして彼は帰ってこれるのでしょうか???

 

 

 

この橋を渡ると網走刑務所。P7090195 P7090192

 

 

 

 

 

 

 

ヒィィshock

怖い・・・

人形がリアルで怖いんですケドsweat01

網走刑務所。

実は以外に広くて見所たくさんだったのですが、展示されている人形達が怖すぎてあまり撮影してません。。。

だって、動いたりするの!

そしてすんごくリアルなの!

なので花とか空とかばっかり撮影してました。。。

 

網走刑務所で結構有名なのがこちらの牢屋。P7090204 P7090205

 

 

  P7090206 P7090207

 

 

 

 

 

 

 

独牢です。

ドアの向こうはまさしく「起きて半畳、寝て一畳」的な広さbearing

監視刑務官を中心に放射状に建てられているので監視が一目瞭然なんですね。

でも中には写真にあるように裸で脱走した人もいました。

 

網走に服役していた人たちに課せられた主な作業は今で言う交通整備。

寒い冬の時期でも何時間も労働にあたり山を切り開き、道を作っていきました。

刑務所から遠くの地での作業になるときは小屋1個分の木材を持っていき、

作業場所の近くに小屋を建てて作業にあたる。

次の作業場に行くときはその小屋を壊し、次の地で立て直してまた開拓作業にあたる。

そうやって網走からの北海道開拓は進んでいったと言われています。

北海道もうひとつの開拓物語。

網走刑務所ではその歴史が詳細にかつリアルに語られています。

 

こちらは食堂。P7090196 P7090202

 

 

 

 

 

 

怖いのでお人形は少しだけsweat02

ここでは当時の刑務所でのメニューを食べることができるんですよ~。

ぜひ挑戦したかったのですがすでにランチタイムは終わっていました。。。

残念。

右の写真はジャガイモ畑。

自給自足生活だったんですね。

ほかにもお風呂場や、作業場などなど。

見所満載の網走刑務所。

ぜひお勧めです。

あ、そうえいば、私たち北海道へ行く直前に「刑務所の中」という映画を見たのですが。

偶然にもこの映画網走刑務所で撮影されていたんです。

なので、刑務所内に映画撮影に使用したセットや写真があって別の意味でも楽しめました★

「刑務所の中」おもしろいですよnote

 

 

Buhiたん網走刑務所から無事出所★P7090208 P7090214

 

 

 

 

 

 

 

良かったね~。

これからは心を入れ替えて奥様にあふれんばかりのロマンテックをheart04

さぁさぁ、あと数十キロで知床ですよ~rvcardash

 

 

 

2009/09/13

北海道@旭山動物園。

期間があいてしまいましたが、続きです。

北海道旅行レポ~!

そうそう、私北海道行ったんですよ~、にゃはは~。

 

前回は富良野の富田ファームさんでした。

そして次なる目的地は、

 

旭山動物園

 

です!

富良野と旭川って思っていたより近くて、ドライブすること2時間弱。

到着rvcarPhoto 14 16

私、動物園のマークってずーっと雪の結晶だと思っていたんだけど、

雪の結晶に見えて実はエゾシカだったのね~。

ひとつお勉強しました。

動物園の中は緑も多くて、広くって、イメージしていたものとはぜんぜん違っていました。

そして。

入ってまず目にするのはペンギンさん。

そう!

旭山動物園といえば「ペンギンが空を飛ぶ」ってことで、ここではペンギンさんの水槽の下に入って泳ぐところが見られるのです・・・が!Photo_2 Photo_3

 

 

 

 

 

 

幸か不幸か、

「もぐもぐタイム」

というご飯の時間にあたってしまい、陸上でのご対面となりました。。。

しかしペンギンっていつ見ても何かを崇拝しているというか、

日向ぼっこなのでしょうけど、微動だにせず空を見つめる姿は神に向かっているとしか思えません。。。

ペンギンさんのエリアにはこんな看板(?)も。

いろいろなペンギンの名前と、形と生態の説明。

 

そして同じ海も動物ということで。

アザラシちゃん。Photo_4

キモチよさそう~。

このお顔に癒されてしまいました。

この色合い。

まだ赤ちゃんなのかな?

ちなみに白熊くんももぐもぐタイムでなんだかおとなしくご飯食べていましたよ。

 

さて、夕方に動物園に着いた私たち。

閉演まであと1時間30分。

ってことで若干早足でめぐります。

こちらは猛獣エリアの豹。

矢印の下で寝ていますよ★Photo_5 Photo_6

 

 

 

 

 

 

ネコ好きの私にはこの寝姿がたまらなくかわいい!

檻の中は決して広くはないんだけど、その分高さのあるつくりになっていて

ネコ科で木登りもする豹君たちには快適な空間なのだと思います。

 

そして、こちらは。。。11 18

 

 

 

 

 

 

カピバラさんとレッサーパンダ。

私、カピバラさんってあのキャラクターしかしらなかったけど、実物はイラストと変わらない癒しムードムンムン。

動かずじっとしている姿はイラストそのものです。

 

こちらはご飯をくれ!と私たちにものすごいアピールをしていたキリン。12

木の枝にくくりつけてあるエサ箱を鼻でつついて催促★

いや・・・かわいいとおりこしてちょっと怖いくらいの催促っぷりでした。

この写真はまだご飯がこないので少しすねているところを激写♪

 

それからしばらく歩くと・・・

見えてきましたよ~。Photo_8

オランウータンのお家。

いつかオランウータンと触れ合いたい夢を持つ私。

あのはしごをわたっている姿をみることがとっても楽しみでした・・・

しかし。

この日は雨が降っていたため、オランウータン君は建物の中へ非難。。。

一応会えたのですが、ちょっとご機嫌斜めで怖かったので写真は伏せておきますorz。。。

 

 

 

そうそう。

旭山動物園で一番かっこよかった彼★17

「俺の写真とるってか?かっこよく撮影しろよねーちゃん。。。」

的な雰囲気出してる狼くん。

ここね。

柵がとっても低いの。

一応彼らのエリアと柵の間にはふかーい溝が掘られていて彼らの縄張りが確保されている形になってはいるんだけど。

いつ飛んでこちらに来るかと思ったらドキドキもんでした~。

 

旭山動物園美人3姉妹。13 

「ちょっとー、私が真ん中なんだけど」

「え~。。。あんたが真ん中ってそりゃないわよ」

的な会話が聞こえてきそうなフクロウの美人3姉妹(姉妹かどうかは謎)です。

フクロウって綺麗だなぁ。

余談ですが。

鳥類の中で「空を青い」と認識できるのはフクロウだけらしいです。

美しい青空を認識できる唯一の鳥が夜行性って・・・

神様ってお茶目なのか意地悪なのか・・・

 

そして旭山動物園で最高に眺めのいい展望付近。

こちらに君臨しているのは。。。19 Photo_9

 

 

 

 

 

 

 

日本サルの皆さんです!

群れで行動する彼らの行動はどんだけ見ていても飽きない。

やはり同じ類人猿。

私たちとそっくりの行動や表情がなんとも言えず親近感なんですよね~。

ここでかわいいおサルさんたちを一挙公開なのだ!

毛づくろいしている人たち。Photo_10

 

 

 

 

 

 

 

 

 

遊びたいけどそれは許されず毛づくろいされるの巻。Photo_11

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ひたすらパイプで遊ぶ人たち。(延々と・・・)Photo_12

 

 

 

 

 

 

 

 

 

すね毛が気になってしょうがない人。Photo_13

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一人増えた・・・3_2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ママLOVE★

Photo_14

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まだすね毛が気になる人。Photo_15

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サル山全体がこんな感じ。

Buhiたんのサルさんたちの行動に癒されたらしく、ずーっと見入ってました。

とくにすね毛くんは私たちがいた20分くらいずーっとすね毛をいじってましたね~。

 

 

結局サル山が一番長く楽しんでいたような気がします。

閉園15分前になったので動物園を出てホテルへrvcardash

しかし、動物園ではしゃいでお腹がすいた私たちは少し早いお夕飯を食べるべくあるところへと向かいました。

それは。

tomochiさんがお勧めしてくれた旭川のカレー屋さん。

大きな通り沿いにあってお店はすぐ分かりました。

この日はBuhiたんも大好きなカレーを食べられるとあってウキウキしていたのですが・・・・

残念ながら・・・

定休日でしたー、たー、たー・・・

 

ということで。

近所でみつけた旭川ラーメン村へ。Photo_16 Photo_17 Photo_18

 

 

 

 

 

お店がたくさんあって悩みましたが、「Saijo」というお店の味噌ラーメンにしました。

Buhiたんは塩ラーメン。

おいしかった~。

北海道のラーメンはどこで食べても外れなし!

ラーメン好きの私たちにはありがたいことです★

 

この日の夜は少し時間があったのでホテルのバーラウンジでお酒を楽しみながら更けていきました。

さぁ、明日はとうとう知床に向かって長距離ドライブの始まりです!

 

2009/09/11

本日の失敗。

天気予報が

関東地方は秋晴れも今日までsun

なんて言うから。

 P9110022_2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

洗濯してしまいました。

Buhiたんの布団カバー。

今日はBuhiたん当直。

一人で寂しい夜はBuhiたんの臭い香りのするお布団で寝るのが唯一の楽しみなのに。

ちなみに枕カバーも洗濯。

家中必死で探したけどBuhiたんの香りのするものが見当たりません。

 

だって。

Buhiたんの布団カバーはBuhiたんの汗とかよだれとか、よだれとか、よだれとか・・・・

で汚れていたから~orz・・・

あぁ・・・不覚。

こんなんじゃBuhiたんの奥様としてまだまだデス。

 

明日Buhiたんが帰ってきたら存分にBuhiたん臭を堪能して癒されようと思います。 ←変態。。。

 

2009/09/03

夏なのでor夏と言えば。

前回の記事へのコメント、ありがとうございました。

不具合(?)については現在スタイルフルさんが調査してくださっているとのことなので、近いうち元に戻ると思います。

 

 

さて。

もう関東は涼しくなってしまっていますが、まだ夏。

夏といえば。

 

怪談話shock

 

ということで。

数少ない私の怪談話をしようかな~・・・と。

あ、苦手な方はスルーしてくださいね。

と言ってもあまり怖くないんだけど。

というか、ある意味怖いけど・・・

 

++++++++++++++++++++++++++++++++ 

あれは中学3年の秋・・・

受験勉強まっさかりの時期のことでした。

私の実家はリビング、姉の部屋、私の部屋の3つが横並びになっていて、

さらにその3つがベランダに面しているという構造。

なので。

部屋に鍵をかけても(って鍵なかったけど)、ベランダから部屋の中が覗ける、

もしくは入れる・・・という子供のプライバシーを一切無視した間取りになっていました。

勉強嫌いの私

当然半年先の受験なんて実感もないため、勉強しているふりしていつも部屋で漫画を読んでました。

もちろん部屋のカーテンは閉めっきり。

だってそうしないと洗濯という名目でベランダに出た母が何の前触れもなく部屋を覗いて、私がちゃんと勉強しているかチェックするから。

その日もカーテンをちゃん閉めてテーブルの上に問題集を広げ、堂々と漫画を読んでいました。

するとベランダから、

 

カタン・・・

 

と物音が!

 

Σ( ̄ロ ̄lll)

 

物干し竿の音!

やばい!

お母さんが洗濯物を干している!

とっさに漫画を隠した私。

そして次にとった行動は、「先に母親に話しかける」ということ。

こうすることで、母に「Ururu、よもや漫画を読んではいないでしょうね・・・」という疑惑を先に持たせないようにするのです。

ああ、なんて賢いワタシ。←違う・・・

早速優等生の声色で母に話しかけます。

「お母さん、洗濯してるの?」

カーテン越しなので母の姿は見えないのですが、その気配はベランダからヒシヒシと伝わってきます!

母センサーが発達している私に間違いはありません。

「あ、Ururu?部屋にいたの?そうなの。洗濯物たまってきたから一応洗濯したんだけど・・・雨降りそうなのよね~。もし降ってきたら教えてくれる?」

カーテン越しの母の声。

「うん。分かった~note

そのまま母は洗濯物を干し続けている様子。

だって洗濯ばさみを取る音とか、物干し竿の揺れる音とかがしていたので・・・・

 

このまま部屋にいたらいつ何時また話しかけられて部屋を覗かれるか分かったもんじゃない。

隠れて漫画を読む私はいつもこうした強迫観念にしばられているので(だったら勉強しようよ・・・)、母との会話のあとすぐトイレへ行くために部屋をでました。

すると・・・・

 

トイレの前に母親が!!!

しかもバスタオル一枚というセクシーショットで!!! ←これもある意味恐怖sweat02

 

???・・・・

「お母さん、これからお風呂?」

「違うわよ!今出たところ」

???・・・

「だって今ベランダで洗濯物干してたじゃん」

「洗濯?してないよ。だって今日雨降りそうだから」

???・・・・

 

!!!!!!!

 

じゃぁ・・・

さっき私が話した人はだれ?!

家には母と私しかいないのに。

2分前にベランダで会話を交わした人は誰?!

とっさにベランダへ走る私。

そこには・・・

 

洗濯物は一枚も干されていなかった・・・orz

 

母にこの話をしたら、

「勉強していない罪悪感がお母さんの生霊を招いたのよ~」

と脅されましたが、今もって謎の経験です。

しかし。

今思い返しても、

母の生霊と思われる声の主も怖いですが、

やっぱり受験勉強をしているチェックしにくるあの当時の母のほうが怖い・・・sweat02

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霊感とかまったくなく、そういったものとは遠いトコロにいる私の唯一の不思議体験。

夏らしいお話でした★