なんでこんなに天気がいいのだ~
今日はBuhiたんの職場のバーベキューにお邪魔してきました
ハマグリ・牡蠣・えび・蟹・お肉・やきそばとかなり豪華なバーベキュー
思う存分に食べてきました。
Buhiたんは思う存分に飲んだのでお昼寝中・・・

さて式レポです。
入場後すぐにウェルカムスピーチです。
Buhiたんは前日の夜中までこのスピーチを覚えるのに必死でした
何せ最初のスピーチですから緊張すること間違いなしです。
「本日は私たちの結婚披露宴にお越しいただきまして誠にありがとうございます。
先ほど私たちは人前式にて結婚の誓いを交わしました。
結婚の誓いは一般では神に誓うものではありますが、私たちは日ごろからお世話になっている
皆様の前で誓いを立てたいと思い人前式を選びました。
皆様から頂いたご承認とあたたかい祝福の拍手は一生忘れることはありません。
本当にありがとうございました。
本日は皆様においしいお食事とともにゆっくりくつろいでいただきたいと思いささやかでは
ありますがこのような場を設けさせていただきました。
どうぞごゆっくりとおくつろぎください」
ごめんなさい・・・
もう少しまとまった内容だったと思うのですがちゃんと思い出せない・・・
ならDVD見ようよ・・・というBuhiたんの声も聞こえてきそうですがそれはちょっと面倒なの。
ごめんね
私も一応挨拶をさせていただいたのですが、やはり緊張していたのでしょうなぁ・・・
超早口
「靴を脱いでくつろいで頂けるというのが治作さんで披露宴をしようと思った一番の理由です。
どうぞ皆様お家にいるような気持ちで足を伸ばしてください」
みたいなことを言ってたと思います。
ちょっとね~、ここの場面は恥ずかしくて一回しか見てないです・・・ハイ
なのでよく覚えてません。
そんな私を写真に収める友人。
彼女は披露宴中常にカメラをテーブルの上に置いて撮影してくれていました
この後はプロフィール紹介となります。
この紹介が長くてですね・・・司会者さんにしていただいたのですが、立ってるのが
疲れちゃって
でも「Ururuさんは旅客機鑑賞が趣味です」って言ったら友人が笑ってたっけ
ああ、そういえばBuhiたんの趣味が「安全運転です」って言ったら会場から「確かにそうねぇ」という
何やら意味を含んだ笑いが聞こえました。
しかもこの「安全運転が趣味」というのが寅福さんの耳に止まり、後でいじられる
ことになりますが、そのお話はお色直しのときに・・・
二人の出会いについてもこの場で少し紹介させていただきました。
出会いについては私が鮮明に覚えていたので
「2003年6月のある日。集中治療室3番ベッドで午前8時25分です」
って言ったらみんな笑ってました
まぁ、それだけインパクトあったんですね。
Buhiたんとの出会いは・・・。
次は鏡開きです。喉の渇いた私は早く乾杯がしたくてしたくて。
司会者さんの「それではここでお二人には鏡開きのために
移動していただきましょう」
というアナウンスとともにはりきって移動しちゃいました~
鏡開きは私たちと両家両親の6人で行いました。
私のほうは母と父親代わりの寅福さんです。
6人で鏡開きについて説明を受けます。
鏡開きは3回木槌を振ります。
一回目二回目は掛け声だけで振る真似。
三回目にヨイショー!という大きな掛け声とともに思い切り開くんです。
司会者さんが説明をしてゲストの皆様に3回目のヨイショで一緒に御唱和いただきたいと
お話します。
ゲストの方々も近くまでいらっしゃっていよいよ鏡開きの始まりです
ヨイショ!
ど~ん


やりました。やってしまいました・・・。
寅福さんが1回目の段階で思いっきり鏡開きしてしまったんです
日ごろから人の話を聞かないオヤジだなぁ・・・とは思っていましたが、まさかここでも
その悪い癖がでるとは
思いもよらなかった出来事に私が思わず
「え、ええぇ~!?」
その私の反応に会場が大爆笑でした
左の写真の私の顔見えますか~?
「ええぇ~?」
と言った瞬間の顔です
すんごい顔。
そして樽のフタ・・・
これ1回目の掛け声ですよ・・・

寅福さん一人でたたいちゃったのでフタが割れずに傾いちゃってます
カメラを構えていた友人たちのシャッター音が3回目より1回目のほうが多かったのは
言うまでもありません
何とか3回木槌を振って6人でパチリ
私の顔が引きつってますなぁ
結局フタはあのまま割れることはなく傾いたままでした。
鏡開きのあと両親は席にもどり
「酌み交わしの儀」
に移ります。
二人でお酒を酌み交わして・・・というものなのですが、
ファーストバイトと似たような儀式でしょうか?
実は私こんな演出があるなんて知らなかったんです。
知ってたら両親も交えてやったのに・・・・
どうしてプランナーさん教えてくれなかったんだろー。
ちょっと後悔です
この酌み交わしをしている間にゲストにもお酒が配られます。
当初はおちょこの予定でした。
だって枡だとお一人さま420円かかるんです
でも、当日間近になってやっぱり枡のほうが結婚式らしいし、皆さんにお持ち帰り
いただくことができるから・・・ってことで枡にしました。
後悔もしていないし枡で良かったと思っていますが、当日が近づくと金銭感覚が
確実に狂います。
皆様、お気をつけあれ
乾杯の音頭はBuhiたんの叔父様にお願いしました。
叔父様の乾杯の挨拶はごくごくシンプルに
「新郎新婦ならびにご両家、またここにおられます皆様のご多幸とご健康を祈って・・・
みなさま声高らかにご唱和願います。それでは乾杯!」
というもの。
私この挨拶大好きです。
声高らかに・・・と叔父様自らがとても大きな声で「乾杯!」と言ってくださいました。
それがとても爽やかで力強くて嬉しかったです
「やっと大好きな日本酒が飲める・・・
」
そう思って乾杯後すぐに枡に口をつけた私でしたが、一口飲んでみたら枡の角に
口紅がべっとり
美しくない
介添えさんがウーロン茶にストローをさしてくださったので諦めてウーロン茶にしました。
それにしても、お着物だからでしょうか?
披露宴前半はとにかく喉が渇いて渇いて・・・
隙あらばウーロン茶を飲んでいる私が映っていました
乾杯の二人をパチリ
すみません・・・
お顔がはっきり分かる写真を載せるとBuhiたんがいろいろ心配するので、私のお顔も
隠させてもらってます
私的にはここまで顔出しているのであまり意味ない気もするのですが。
しかも、この日は人生最高に厚化粧だった日なので普段の私を見てこの顔を思い浮かべ
られるのは本当に身内と友人だけだと思うんですけどね
乾杯のあとは料理長による料理説明。
お料理は日本のいろいろな名産を使った純和風のお料理です。
あ、ここだけの話ですがお一人18500円のお料理にしました。
お料理の紹介はまた別にやろうと思います
このお品書きは料理長さんのお手製なんです
これをコピーしたものをメニュー表としてゲストにお配りしました。
一部350円だったかな?
当日どんな風になるのかなぁって思っていたのですが、細く丸めて和紙で結んでありました
料理説明の間は介添えさんが「食べろ食べろ」と言ってくださったので、「絶対食べる!」
と心に決めていたお刺身をどんどん口に放り込みましたね~
美味しかった!!
料理説明後は料理長さんより直筆のお品書きを頂きました。
本当は乾杯のあとBuhiたんご友人のスピーチがあって料理説明で、次にご親戚の余興
だったのですが、スピーチや余興は一緒にレポしたほうが分かりやすい(自分が)ので
ちょっと順不同にレポートしてます。
なので次回はスピーチと親戚余興です
~つづく~
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