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プロフィール

フォトアルバム

Ururu

2008年5月4日
つきじ治作で結婚式。念願の料亭ウェディング。
大切な人たちに見守っていただく中、人前式・披露宴を行うことができ、温かい空気に満ちた心残る一日を過ごすことが出来ました。

 
  *私たちのこと*

 Ururu
34歳。A型。レストランで楽しくパート中。ポーカーフェイスの私ですが、Buhiたんの前では泣いたりしちゃう。

 Buhiたん
34歳。B型。仕事と勉強が好きなUruruとは正反対な旦那様。でもしっかり者のBuhiたんもUruruの前では甘えん坊。
 
 
*2003年6月*   
   出会う

*2004年5月5日*
   お付き合い

*2007年7月3日*
   プロポーズ

*2008年5月4日*
   結婚式

*2008年5月5日*
   入籍


新婚旅行

2009/02/07

HMRXVI:ハネムーン最終日のディナーは?

あ~。

やっと最終日です。

どんだけ時間かけてハネムーンレポしてるんでしょーか?

お付き合いくださる皆様、本当に感謝heart04

 

 

 

新婚旅行最後のディナーはホテルのレストランです。

「カフェ ド ラペ」

という老舗カフェでハリウッドスターなども訪れるらしい・・・。

でも私たちは出会えませんでした。残念despair

カフェとはいうものの立派なレストラン。

どうやらパリと日本ではカフェの定義に大きな違いがあるみたいですね。

シドニーのカフェは「カフェ」って感じだったけど。

 

実は今回のツアーにハネムーン特典として

一回だけここのレストランでのディナーが入っていました。

パリ2日目にご馳走になったのですが、

そのときに隣のテーブルについたFamilyが食べているものに

私たち夫婦は目が釘付けeyeeye

絶対食べたい!

ということで。

ディナーからお部屋にもどってすぐ最終日に予約を取ったのです。

超ソッコーでしょ?smile

 

 

ベルサイユ宮殿で冷え切った体を温めるべく、

ワインを飲みながらお楽しみ料理を待つ私たち。Pb010411wine_2 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そう。

今回のディナーは絶対に白ワイン。

しかも私的には辛口が絶対ですpunch

ウキウキと待つ間にグラス2杯はいっちゃった・・・。

まぁ、いいよね。

新婚旅行最終日なんだもんheart04

二人で今回の旅行の思い出話をしていると・・・、

ヾ(≧∇≦*)〃ヾ(*≧∇≦)〃キター!Pb010413

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新鮮魚介の大盛り!(名づけ:Ururu)

おいしそうデショーnote

大皿の下にあるのがタレでね。

ビネガーが効いてて超すっぱいの!happy02

実はお料理が来る前にタレだけチマチマと舐めててBuhiたんに怒られました・・・。

パリではカフェが店頭で生カキを売っていて、カキ大好きの私たちはずーっと食べたかったの。

だから隣のテーブルの人たちがこれを食べているのを見たときは、

絶対食べたーいshine

ってテンションupしちゃったんです。

 

あ~、すぃあわせ~(♡´∀`♡)

 

とりあえずいただきまーす★Pb010412kaikaki_2 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Buhiたんがなんだか恐る恐るえびさんを掴んでいるように見える・・・gawk

ナゼ?

カキも貝もいろんな種類が盛られていて私たちはそれだけでとってもシアワセな気分にnote

新婚旅行最終日だというのに黙々と食べ続けます。Pb010418buhi_2 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし。

このサイズ。

店員さんは「二人じゃちょっと足りないかな~」なんて言ってました。

だから。

Buhiたんはその言葉を素直に信じてメインのお肉を一人前頼んであったのです。

だけど。

二人分十分あったんですけどー(∥ ̄■ ̄∥)

いつくるか分からないお肉におびえつつも黙々と食べる私たち。

もうちょっと甘い会話とか、甘い視線を交わすとか・・・

やることはたくさんあったはずなのですが。

とにかく食べることに夢中。

で。

完食!Pb010422kara_2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

すでにおなかいっぱいでまどろむBuhi一匹。

この人これでお肉もはいるのかしら?

私はあまったあのすっぱいタレをまだチマチマと舐めていたのですが、

さすがにBuhiたんに怒られてやめましたcoldsweats01Pb010425

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここまで話題に出しておいてお肉の写真がなかったので、

私が頼んだオニオンスープ。

濃厚でおいしかったshine

結局出てきたお肉は二人でがんばって胃袋へ運び、ワインも全部飲んで、

お部屋へ戻ったときには二人してダウン_| ̄|○ ○| ̄|_ ←吐いてない

ベッドから動けずそのまま眠りに入ったのですsleepy

 

 

 

翌日は飛行機が早いので朝6時にホテルを出発。

あいにくの雨でした。

パリはお天気に恵まれなかったなぁshock

そうそう。

今回はビジネスクラスパッケージってことで、

空港とホテルの送り迎えの車は超高級車でした。

自分たちでは絶対買うことのない車だろうからちゃんと堪能してきましたよnote

しかし、そういう車に乗って思ったことは、

「こういう高級車は自分で運転するのはなく運転してもらうものなのね~」

ということでしたcoldsweats01Pb010426

 

 

 

 

 

 

 

 

雨のパリ。

それはそれでサマになる芸術の街。

パリ。

あぁ、さようなら。

また来るよweep

 

 

帰りはまた10時間の空の旅。

早々にお食事を済ませたらずーっと寝てました。Pb010428 Pb020449

 

 

 

 

 

 

 

 

 

途中何度か目が覚めて

「今ドコ~?」

と画面を確認。

まだまだ遠い日本にガックリしたり、ヒマだから横で寝ているBuhiたんにちょっかい出したり。Pb020433

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

成田空港に到着したときは日本時間で朝6時。

最初の方に飛行機を降りたので誰もいなかったよ~。Pb020452

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これで私たちの新婚旅行はおしまい!

一応家に帰るまでが遠足だけど、もう日本に帰っちゃったしねwink

これでレポート終わりにしたいところですが、

あと1回だけ。

お土産編をやらせてくだされ~。

 

 

 

 

2009/02/02

HMRXV:マリーのスローライフ②

マリーのスローライフ、第二弾です。

プチ・トリアノンの宮殿を出るとお庭に出るわけですが、ここは「王妃の村里」。

このお庭の中にマリーが水車や畑を作っているんです。

しかし、お庭が広いのでそこまでも結構歩きます。Pa310361

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんな小道を10分くらいsweat01

しつこいけど寒い・・・。

Buhiたんは黙々と歩いていました。

人間、寒いときと空腹のときは無口になるんですねgawk

しばらくするとそれらしき建物が。Pa310363

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちょっとこれらの家がなんなのかは分かりません。

たぶん護衛の人の家とか、馬小屋とかそんな感じ?

この脇を通り抜けると見えてきました。Pa310364

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「王妃の家」です。

遠くから見ても近くから見ても質素なつくり。

でもこれはあえてgood

内部は見てこなかったけど当時の建築技術の粋を集めたつくりになっているらしいです。

やっぱりスローライフだよねぇ。

ここでマリーは何に癒しを求めたのかな?Pa310365 Pa310371

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おそらく建物の中から2階に行くことも可能なんだろうけど、この螺旋階段もおしゃれだよねshine

当時のマリーと親友のポリニャック婦人がドレス姿で上っていく様子を想像するとなんかステキ~heart04 

ちょっとマリーの気分になってかくれんぼごっこなんぞしてみました。

今になって見るとこの写真。

私以外誰も写っていない。

ということは・・・

私がいないほうが写真的によかったんじゃないの~gawk

って思いません?

この建物の裏には畑があるんですよ。Pa310368

 

 

 

 

 

 

 

 

 

冬だったので何にも育っていなかったけど、ここで農夫ごっこをしていたという・・・。

しかし実際はマリーは土に触ることはなかったっていう話。

まぁ、そうでしょうねcoldsweats01

ここには王妃の家の目の前にある池を囲むようにして水車なども建てられています。Pa310366

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここの池にはカモがたくさん。

赤ちゃんカモもいてかわいかったheart04

ベルサイユのばらでもプチ・トリアノンはでてきたよねぇ。

この池もPa310380lll Pa310391

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

左は「マルボローの塔」といわれる水車。

意味不明なポーズでごめんなさいね~bleah

奥に水車小屋が併設されていて回廊でつながっています。

王妃の家を対岸にすると右の写真のように。

天気悪いからイマイチだけど、とってもきれいな景色。

この時代の風景画にありそうな感じ。

まぁ、あえてそうなるように設計したのだと思いますが。

ここには畑のほかにヤギ小屋や牛を放牧している場所もあったりして。

マリーはここで本当にのんびり生活していたのでしょうねcatface

でもその現実逃避の生活のせいでパリで起きていることが見えなかったんだろうなぁ・・・。

 

帰り道はまた小道をトリアノン宮殿へと歩きます。

真っ赤に紅葉した樹木。Pa310390 Pa310389lllk

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヨーロッパだわぁshine

本当に今でも悔やまれるけど、なんでお天気に恵まれなかったのかbearing

とっても残念だったので無理にはしゃいで撮影した一枚が右側ですsweat01

ベルサイユ宮殿にくらべてプチ・トリアノンは人が少なくて静かでした。

帰りはまたトラムを使用します。Pa310396mmm

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ベルサイユ宮殿に到着したらそのまま駅へ直行dash

ホテルへの帰路へつきました。

終わってみれば5時間ぐらいぶっ通しで見学していたようです。

帰りの電車ではうつらうつら・・・sleepy

今日はパリ最後の夜。

というかハネムーン最後の夜。

ホテルのレストランを19時に予約してあるのですshine

最後の夜にふさわしくステキなお食事を食べるためにpunch

それはまた次回にします・・・。

 

 

 

オスカル・・・また会いにくるからね~heart04Pb010402

 

2009/01/31

HMRXIV:マリーのスローライフ①

すごく久しぶりになっちゃった・・・。

なんだかこの1週間、落ち込み要素がいくつも押し寄せてきてはっきり言ってプチ鬱状態でしたsweat02

しかし、いつまでも落ち込んでいるわけにも行きませんので。

そろそろ浮上しようと思います。

なので、久しぶりに新婚旅行の話題で行きますheart04

予定ではあと2回で終わるのよ~。

もう少しお付き合いくださいましconfident

 

 

 

 

ベルサイユ宮殿を堪能した後は、私的にメインスポットである

 

プチ・トリアノンへshine

 

あのひろーいお庭を歩いて行きたいのですが、なにせこの日の気温は3度。

というか、郊外なので3度を下回っていたと思われます。

寒い・・・・

ので、トラムでの移動決定goodPb010400

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

10分おきに走っているのですぐ来てくれます。

ただ、このトラムも寒いんだよね~。

早いからいいんだけどさ。

そしてなかなかのお値段するんだよね~。

早いからいいんだけどさ。

結局宮殿からトリアノンまでの距離は2キロ近くあったはずなので、

やっぱりトラムに乗って正解でした。

Buhiたん的にwinkPa310347

 

 

 

 

 

 

 

  

 

トラムはお庭の中央は走れないので横道を下っていきます。

これがなかなか揺れるsweat01

この広いお庭には牧場や畑があるのですが、揺れるトラムから眺めるこれらの風景も風情がありましたよ。

揺れる景色はまるで馬車に乗っているかのよう。

当時の気分を味わいたい方はぜひshine

トラムに乗って10分くらいでプチ・トリアノンへ到着~notePa310393_2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

プチ・トリアノンはもともとはルイ15世が愛人たちと遊ぶために作った建物。

それをルイ16世がマリーへプレゼントしたんですよね。

マリーはいたく喜んだそうですが、私だったらちょっと引くな・・・gawk

あれでしょ?

ルイ16世の寵愛を一身に受けていたデュ・バリー婦人とかとここで遊んでたんでしょ?

う~ん、やっぱり引くね・・・shock

 

宮殿での窮屈な生活や、貴族たちの好奇の目にさらせれる毎日。

そんな日々に辟易としていたマリーにとって、ここはまさに絶好の息抜きの場所となったんですshine

プチ・トリアノンのお庭に家や納屋を作り、畑や池を耕し、

子供たちや仲良しの一部の貴族たちと楽しく過ごしたということです。

今も昔も人って贅沢や便利さを極めると原始に帰るのかしらcatface

 

お庭はあとにしてまずは宮殿の中へ。Pa310349

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ではなく、宮殿の中の売店へBuhiたんが直行dash

お昼ごはんも食べていなかったし、あまりに寒かったのでここで休憩です。

暖房が効いてて暖かかったよ~。

ちょっと高めのホットコーヒーも、とっても高いサンドウィッチもおいしかったcatface

胃袋が満たされて、体も温まり、身も心も安心した私たちは今度こそ宮殿へ入ります。

こちらはテーブルとかあって「ゲームの部屋」って書かれている・・・。

ポーカーとかしてたのかな?Pa310352 Pa310355

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

ここのおとなりに王妃の寝室があります。

廊下が超狭くってsweat01

でもってお部屋も狭い・・・。

宮殿の王妃の寝室に比べると雲泥の差です。

残念ながら撮影できなかったんだけど、広さ的には10畳くらい???

プチ・トリアノンって本当にマリーのお気に入りの人しか出入りが許されなかったのね。

(この時点でマリーがパリ市民を敵に回す前に、宮殿の一部の貴族を敵に回したことは言うまでもありますまい)

で、夫であるルイ16世もご他聞に漏れず・・・。

マリーの招待がないと入れなかったそうですshock

なのでルイ16世の寝室はナシ!(カワイソウsweat02

 

宮殿にはマリーの肖像画も。Pa310350_2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「薔薇を持ったマリー・アントワネット」

だそうです。

そのまんまね。そのまんま。

こちらの宮殿、いろんなところにマリーの紋章がありました。

撮影するの忘れちゃっていたんだけど、MとAを重ねたようなあの紋章が。Tristair_2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちょっとわかりづらいんだけど、真ん中がその紋章。

それっぽいでしょ?

そういえば宮殿のお土産屋さんにこの紋章の入ったタオルとかポーチとかあって、

あまりにもかわいいので自分用とお土産用に大人買いscissors

結構な痛手になりましたsad

 

 

小さな宮殿を出るとそこにはまた広いお庭が。Pa310360

 

 

 

 

 

 

 

 

私たちは11月に来ちゃったけど、これもしも8月とか5月とかに来ていたらとってもきれいだったんだろうな~。

お花もたくさん咲いていただろうし、木々の葉っぱも青々としていただろうなぁって・・・shine

今度は暖かいときに来たいheart04

この後はいよいよマリーが愛したスローライフの地へと向かいます。

長くなってしまったので「マリーのスローライフ②」につづりますnote

 

 

 

 

 

 

 

 

2008/12/15

HMRXIII:新旧芸術コラボなベルサイユ

引越し先のこの土地で最近新しいお友達ができました。

彼女の名前は丑子さん・・・。

この土地が地元の丑子さんはおいしいお店をたくさん知っています。

この前はステキなケーキ屋さんを教えていただきました★

ありがとーheart04

なので昨日、さっそくBuhiたんと食べに行ってきたよ~。Dsc03468 Dsc03469

 

 

 

 

 

マンゴーとバニラのアイスクリーム

ラズベリーショコラ

普段からあまりケーキを食べない私ですが、お店に併設されている小さなカフェで日曜の午後に食べるケーキは格別だったわshine

マンゴーが凍らせてあって、食べた後に寒さでブルブル震えていたのは内緒です★

 

 

 

パリ4日目。

最終日です。

そして今日はとうとうあのベルサイユ宮殿へGO!Pa310250

 

 

 

 

 

ツアーは申し込まず電車で。

パリから40分くらい。

結構遠いのねsweat01

でもって寒いのねshock

駅からは10分ほど歩きますよ~。

でも町並みがステキだったから苦じゃなかった。Pa310251 Pa310252

 

 

 

 

 

 

 

 

ホント・・・

天気が悪かったんだよなぁ。

なので写真のテンションもイマイチあがりませんgawk

 

しかし、この寒空の下にもかかわらずたくさんの観光客。

到着してみるとやっぱり想像以上に大きいベルサイユ。Pb010402 Pa310255 Pa310258

 

 

 

 

 

 

 

門がすごいよね~。

キラキラshine

柵もひとつひとつが百合の紋章を表していたりして。

そしてこんだけ大きいとやっぱり常にどこかで修繕作業が行われています。Pa310263 Pa310262

 

 

 

 

 

左がbefore。

右がafter。

全体的にキラキラしていて、重厚なつくり・・・。

 

この外観を見るだけでもこの宮殿が当時どれだけ栄華を誇っていたか。

そしてどんだけの贅沢を施していたかが伺われます。

こりゃー、私がパリ市民でも「もの申す!」って感じ。Pa310256

 

 

おいらにも食べ物よこせ~!!!

 

 

 

 

的な一枚・・・。

今でこそ文化遺産として残されているけれど、革命当時は王族の贅沢の象徴として市民から憎しみの目を向けられた宮殿。

中に入ると実感するのですが、当時使われていた家具や調度品はすべて市民の暴動によって破壊されてしまったため、飾ってあるものはレプリカですdespair

残念ですが、それも歴史。

 

宮殿に入るとまず目に付くのが「王の礼拝堂」Pa310271

 

 

 

 

 

 

こちらはロープが張ってあって入れない。

当時も王のみが使用する礼拝堂として使用されていたとか。

 

 Pa310315 Pa310330

 

 

 

 

 

左が確か王妃の間だったようなぁ~・・・。

右は近衛兵が護衛をするお部屋だった気が・・・・。

ということは。

オスカルはここにいて常にアントワネットをお守りしていたということかい?

あぁ、オスカル。

私、あなたの職場にとうとうお邪魔しちゃったよheart04

日本に帰ったらもう一回DVD借りて会いに行きますわshine

 

 

そしてベルサイユと言えばお庭と鏡の間。Pa310298 Pa310302 Pa310304

 

 

 

 

 

 

進行方向に向かって右側が一面窓。

左側が一面鏡。

窓から差し込む光を鏡が反射して回廊を明るく照らしている鏡の間。

昔の人の知恵って言うか、センスってすばらしいよね~good 

 

宮殿を一巡りしたらお庭へ。Pa310334

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お庭・・・デカっhappy02

全部は入りきらなかったけど、この広さで当時の4分の1。

どんだけ広かったか想像できません。

でも映画「マリー・アントワネット」で出てきたなぁ。

 

後ろにはベルサイユ宮殿。Pa310340

 

 

 

 

 

 

 

気温3度・・・。

寒かったよ~。

この後はUruru的ベルサイユメインポイント「プチ・トリアノン」へと向かいます。

2008/12/10

HMRⅫ:モネとお日様と私たち

昨日、すばらしいことがありました。

それは・・・

5000円当たったことdollar

毎月買っている漫画雑誌があってね、

その雑誌に番号が割り当てられていて、毎月何十名かに5000円づつ当たる、という全員参加型懸賞をやってるの。

今回で86回目。

私はこの漫画雑誌を創刊のとき(当時高校生)から購入しているので、この参加型懸賞が始まったときからしっているんだけど、

とうとう、

当たりました!

なんか、5000円より、当たったことそのものがうれしい。

当選欄に自分の番号見つけたときはかなりの興奮もの。

しかし・・・、

ここで5000円当たって、年末ジャンボの運を逃したのではあるまいなgawk

ちょっと不安が残りますが、さっそくナンバーを郵送して5000円GETしたいと思います。

何に使おうかなぁnote

 

 

 

パリ3日目。

この日の最低気温。

3度。

この日の最高気温。

3度。

なんでどっちも一緒やの・・・down

まぁ、いいや。

だって今日は念願の「モネめぐり」だもん!

fullmoonオルセー美術館fullmoon

fullmoonオランジェリー美術館fullmoon

に行っちゃうんだもん!

寒さに凍えるBuhiたんを引っ張って美術館へと向かいます。

まずはオルセー。

ホテルから歩くときっと30分くらいかな。

これが暖かかったら歩くんだけどね・・・。

パリ初日以降お日様に恵まれていない私たち。

低い雲覆われたパリはとっても寒いですcloud

私はともかくとして、Buhiたんは寒さに弱い生き物なのでここは地下鉄を利用。

 

 

オルセー美術館Pa300168 Pa300197

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オルセー美術館は昔は駅として利用されていた建物を美術館にしたもの。

パリってところはこんなおしゃれな駅を作っちゃう街なんだな。

オルセー美術館には教科書で見慣れた絵がたくさん。Pa300180 Pa300190 Pa300183

 

 

 

 

 

 

真ん中は見てお分かりのとおり、ゴッホとBuhiたん。

このお二人、以外に似ていますcatface

そして、私のお目当てはこちらshinePa300185 Pa300188

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

左が「ノートルダム大聖堂」

右が「日傘の女」

 

ノートルダム大聖堂はこのほかに、全く同じアングルで書いた作品が3点あります。

午前中から日没にかけて大聖堂に当たる日の光の変化を描いてるもの。

モネは光を描き出すことに結構執着していた人なので、お日様の気まぐれにお付き合いしていくのはおもしろそうだけど、大変だったでしょうね~。

時間によって表情が異なる大聖堂が魅力的なシリーズです。

 

日傘の女は右側のほうが有名ですよね。

でも左の向きが違うのもあるんですscissors

これも光を見たかったのかな。

右と左、逆光だったりするもんね。

 

私はモネの中で睡蓮とならんでこのノートルダム大聖堂が大好き。

なのでここでは一人でウロウロウロウロ、怪しいくらいにいろんな角度から絵を堪能しました。

例によってBuhiたんはそんな私を見張っていてくれたわけですが、オルセーで遊んでおなかがすいた私たち。

ルーブル同様、こちらも美術館内にカフェがあるので行ってきましたcafePa300204 Pa300206 Pa300207

 

 

 

 

 

 

 

最初に載せたオルセーの写真で大きな時計が見えると思うのですが、その裏にあるのがこちらのカフェです。

ここが超人気。

行列できてました。

並ぶかどうか悩んだんだけど、やっぱり海外。

並んでいる人たちがぽつりぽつりとあきらめて列から外れて行っちゃうのねwink

日本だったらあまりないことだけど・・・。

なので15分くらいで座ることができました。イェーイnote

 

 

 

腹ごなしもすんで次は川向かいにあるオランジェリー美術館へ。

端を渡ってすぐなのでここは歩いて移動です。

オランジェリーの見所は何と言っても、

「睡蓮」

私の中ではモナ・リザより譲れない絶対絶対会いたい絵ですlovely

自然とテンションもあがって足も速まります。

 

Buhiた~ん、早く~!モネがまってるぞーhappy02Pa300210

 

 走る!

 

 

 

 

Pa300211

 

 走る・・・・

 

 

 

 

 Pa300212

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・はし・・・る?

 

 

 

 

 

オイ・・・・Buhiたん。

なぜついてこない???

私が「Buhiたん、早くぅ~heart04って言ったら、

Buhiたんが「あははは、あははは、Ururuちゃん待てぇ~lovely

って追いかけてくるのが基本でしょ?

ここが海じゃなくたって、私が走ったらそうするのが基本でしょ???

Buhiたん、そこんとこどう思いますかimpact

 

 

 

 

 

まぁ、いいかgawk

私には睡蓮が待ってるもんね。

 

Pa300221

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どう?

どうですか、これ!

わかりづらいんだけど、ここのお部屋は円形になっていて、

睡蓮の絵が4枚に分かれてぐるーっと壁に貼られているのねnote

で、天井は日光の光が入るように設計されていて、晴れていればとっても明るいんです。

この設計はそもそもモネの希望だそう。

日の光が当たるように睡蓮を飾りたかったんだってsun

しかしこの日は曇り。

モネの理想とする睡蓮は見られませんでした・・・。

でも、こうやって写真にしてみてみると感動がイマイチ。

やっぱり自分の目で見ないとねeye

睡蓮がお好きな方。

ぜひぜひ見に行って同じ感動を味わってほしいですlovely

 

結局この日も晴れることはなく、お日様に恵まれることのなかった私たちだけど、モネの見たお日様が写しだす光景を見ることで癒されましたcatface

モネさん。

サンキュウgood

 

 

 

念願のモネめぐりを堪能し、今日のディナーは街中の小さなレストラン。Dsc03417 Dsc03414 Dsc03418

 

 

 

 

 

人生初のエスカルゴsnail

ん~、食べられるけど、まぁまぁおいしいけど、やみつきにはならないって感じ?

ここのレストランは家族経営って感じで、小さいながらも大繁盛していました。

娘さんらしきウェトレスのおねえちゃんの働きっぷりがたくましく、要領よく、そしてお客には優しく、すばらしかったshine

それに比べて、息子さんらしき(って言っても30代半ば?)男性は気の向いたときにオーダーとって、時々外でワイン飲んでて、ちょっとでしゃばって手伝えばさっきのお姉さんに怒られる・・・みたいなgawk

対照的な二人の動きを見ているのが楽しかった。

あ、お料理もおいしかったですよ。

日本語メニューもあったので助かりましたheart04

 

 

 

明日はいよいよdiamondベルサイユdiamond

オスカル~!

ジュ・テームheart04

2008/12/06

HMRXI:ルーブルで風を感じる

とってもお天気がいいんだけど・・・・

 

すっごい風shock

 

お洗濯したものの、全部飛ばされそうで干せません・・・。

コインランドリー決定かdown

たくさん洗っちゃったしね。トホホ・・・

 

 

 

半日観光のあとはシテ島のノートルダム寺院へ。

てくてく、てくてくてくてく、てくてくてくてく・・・歩きますsweat01

ちなみにお昼ご飯はあまりに寒くて日本人経営のラーメン屋さんに。

まぁまぁおいしかった。

 

シテ島にはマリー・アントワネットが幽閉されていた建物も残っていて、私的には興味深かったのですが、今日はこのあとルーブル美術館も控えているため一路ノートルダムを目指します。

ノートルは「みんなの」

ダムは「マダム」

みんなのマダムは=マリア様。

だからノートルダムはマリア様のための教会なんだよねheart04

ノートルダム寺院、どどーん。Pa290618 Pa290035

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

でかっ。

左の全体写真はパリ初日に撮影したもの。

このときはもう閉館していたんだけど。

それにしてもここもすごい人。

ほんと、ミュージアム・パスGETしておいてよかった★

こちらの教会はステンドグラスが有名なんだって!Pa290042 Pa290048 Pa290046

 

 

 

 

 

 

 

 

 

って、ステンドグラスはどこやねんcatface

いやいや、その前に。

天井が高くて、聖書の物語を伝える数々の壁画が神聖な雰囲気をかもし出していてとっても癒される・・・。

ちなみに下の壁画は、キリストがよみがえったときに弟子が話を信じなかったので、弟子の前に現れて、

「ほらみてごらん。刺されたところに穴があいているでしょう。指を入れて確認するが良い。私はよみがえったのです。見て信じるのではなく、見ずに信じる者になりなさい。」

というありがたい教えをしているトコロでございますthink

 

そして教会にいくといつもやるのが献金。

ろうそくを購入して灯すの。Pa290041

 

 

 

 

 

 

 

これがまた清清しい気持ちになるんだなぁcatface

ろうそくの灯りに見とれたり、壁画の撮影に無心になったり、教会の雰囲気に浸ってみたり・・・

自由に過ごす私ですが、こういうときBuhiたんはどうしているかというと・・・。

大抵遠くから私を見ていますheart04ヌフッ。

立ち止まっていろいろやっている私を少しはなれたところからジーっと見つめて、

スリに狙われていないか。

Ururuちゃんが自分のバッグを開けっ放しにしていないか(よくやる)

などなど観察しています。

いやー、ありがとう。Buhiたん。

おかげでスリ被害にあうことなく旅行することが出来たよgood

 

 

教会の中央廊下にいくと、東・西にそれぞれステンドグラスがあります。Pa290053_2 Pa290054

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

美しいshine

このステンドグラスすっごく大きいの。

大迫力なんです。

二人でホェーっと見とれてしまいましたcatface catface

 

 

 

教会を後にしたらお次はとうとう

ルーブル美術館!

地下鉄で移動します。Pa290059

 

 

 

 

 

おぉ!

駅の名前もルーブル美術館ってなってるよ。(まぁ、あたりまえといえばあたりまえ)

この後もオルセー美術館とか、ベルサイユとかそれぞれの駅に遭遇して写真撮影に余念のない私。

人々が忙しく行きかう中、ただ一人立ち止まって撮影しておりました。

そしてそれを見守るBuhiたん一人。

いつもいつもわるいねぇ・・・。

 

ルーブル美術館の広場(?)に到着。

あ!有名なガラスピラミッドが!Pa290603 Pa290606

 

 

 

 

 

ルーブルをちゃんと巡るには3日間かかる。

って聞くけど、納得だわ。

この広さ。

コの字型にどどーんとcoldsweats02

でも大丈夫punch

ルーブルは見所を押さえてきたからね!

目標2時間で回る。

それ~、出発だ~runrun

 

 

館内は有名な絵や彫刻はわかりやすく道案内がされています。

私が最初にいったのはこちら。

サモトラケのニケPa300066 Pa300069

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

ご存知、サモトラケ島で発見されたニケ像。

これね・・・・すごいデスヨ。

私、感動でしばらく離れられませんでした。

こう、なんていうか・・・・ニケ像のまわりだけ風を感じる感じっていうのかな。

猛々しいといったら女神さまに失礼かもしれないけど、圧倒されるんです。

あぁ、なんで腕と顔が見つかってないのbearing

今も海の底に眠っているのかしら・・・。

ニケ像には行きと帰り、2回立ち寄って見とれてしまいましたlovely

 

ちなみにスポーツメーカーナイキのネーミングってこのニケから来てるわけだけど、あのマークはこのニケの翼なんだって。

なるほどね~。

 

 

そして・・・・ニケから歩くこと10分。

人ごみをかきわって見つけたものは・・・Pa300086

 

 

shineモナ・リザshine

 

 

 

 

 

 

あ、モザイクかかってるのは私ですよ。

モナリザは奥の小さいのです。

結構小さいんですよね。

それに、ルーブル美術館の絵画って比較的近くて見られるんだけど、このモナリザだけはロープが張られていてかなりの遠くからしか見られない。

ただでさえキャンパスが小さいのにぃ・・・down

 

このほかにもビーナス像やナポレオンの戴冠式などなど、ミーハーな周りどころを巡って大満足の私たちは美術館内のカフェへ。

実はここでどうしても食べたいものがあったのですcafePa300126

 

 

 

 

 

ガラスのピラミッドをモチーフにしたチョコレートケーキbirthday

店員さんに「ピラミッド、ピラミッド」って言ったら通じました。

このケーキ、中は3層になっていて、チョコレート→スポンジ→ガナッシュとなってます。

おいしかった~。

ぜひお試しあれnote

 

美術館を出た後はお土産をGETして、Buhiたんも見てみたいといっていた逆さピラミッドへ。Pa300137

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ダヴィンチ・コードを一緒に見たから気になってたんだね。

映画では最後にここにトム・ハンクスが来たんだっけ。

お宝は眠ってるのかにゃ~dollar

 

 

 

この日の夜はツアーに付いていたディナーの日。

早めにホテルへ戻って、ホテルのレストランでお食事しました。

一応ドレスコードがあるってことでおめかししたけど、みんな普通にジーンズだったなぁgawkPa300164 Pa300140

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このときのお料理はフレンチのコースだったんだけど、私たちは見てしまった・・・・

お隣のテーブルがあるものを食べているのを!

そして私たちもそれが食べたくなってしまった!

ので・・・

最終日に再度このレストランを訪れることになるのです・・・・

2008/12/05

HMRⅩ:パリ半日観光でラブラブモード・・・?

いやー、忘れてたよ。

新婚旅行レポ、まだ途中だったんだ~coldsweats01

My Bookで新婚旅行の写真集作ったんだけど、それが来たらすっかり自分の中でレポした気分になってた・・・。Pc050001 Pc050004 Pc050005 Pc050007 Pc050010 Pc050002

 

 

 

 

 

ハードタイプ、40ページ、写真制限なしで10000円!

すごくきれいに仕上がっていて感動。

これからもちょこちょこ作ろうって思いましたheart04

 

 

 

 

パリでラブラブ(?)な夜景ツアーの翌日は、パリ半日ツアー。

半日って行っても2時間くらいなんだけど。

有名箇所をめぐって、エッフェル塔とモンマルトルで下車、散策です。

まぁ、普通の観光なのサクサク~っとnote

エッフェル塔。Pa290690 Pa290691_2

 

 

 

 

 

お決まりの写真(右)も撮影しちゃいました。エヘッhappy01

左の写真はお気に入りなんだけど、残念なことに超逆光なの・・・。

年賀状に使いたかったのになぁ。残念。

しかも空気がにごっているのか、エッフェル塔もかすみ気味。

夜がキレイだったからいいか。

 

 

そのままバスは次にモンマルトルへ。

ここは夜はちょっと危ない界隈らしいのですが、今も昔も画家が集うアートな地域。

そして歴史が長く、立派な教会が多いパリの中でここモンマルトルの教会は一番新しいshinePa290671 Pa290672

 

 

 

 

 

 

サクレ・クール教会。

新しい・・・そうは行っても完成したのは1900年ごろ。

どんだけ新しいねんgawk

サクレ・・・聖なる    クール・・・心臓

とうことで、聖なる心臓(聖心)教会です。

とってもステキなネーミング。フランス国内、ベルギーなどにも同じ名前の教会がありますよ。

残念ながら教会内部は撮影禁止bearing

外側だけの写真です。

教会正面左右に一体ずつ銅像がありますが、右側の銅像はジャンヌ・ダルクですよ。

アップでどうぞ~(右側の写真)

 

 

このモンマルトル。

教会やテルトル広場のほかに有名なものがおひとつ。

それは、

超強引なミサンガ売りimpact

です。

両手にミサンガをいっぱいぶらさげたお兄さんが何人もウロウロしていて、売りつけられそうな観光客を物色してるんです。

こわい・・・coldsweats02

「そんなのワタクシいりませんからthink

という涼しい顔ですーっと通り過ぎればいいのでしょうが、油断しているとあれよあれよという間にミサンガを巻きつけられて買わせられるという・・・・

ガイドブックで情報収集していた私は、左手はBuhiたんのぽっけにご一緒させてもらって、右手は自分のポケットにしまっておきました。

歩いていると、「あれ、Buhiたんいつのまにこんなに背が高くなっちゃったの?」と人違いするほど近くまで寄ってきます。

 

わぁ~どうしようどうしようcoldsweats02

 

大丈夫punchそんなときは愛する人しか眼中にないムードを作り上げればいいんです。

私たちも(主に私がgawk)、超ラブラブ光線を交わし、

「私たち周りが見えてないのぅ~heart04ウヒャッlovely

というラブラブモード作戦で難を逃れることに成功happy02←本当か?

ぜひ皆さんもお試しあれ。

 

 

 

テアトル広場は画家の集う場所。

おしゃれなカフェもあるし、広場では画家が自分の絵を飾って売っている。

テレビのCMでゴッホが描いたカフェの絵が使用されていたんだけど、それがここなのね~。

だから私、ここでは絶対にそのカフェでお茶して撮影したかったのに残念なことに時間切れ。

それらしい雰囲気しか撮影できませんでしたdownPa290676 Pa290675 Pa290669

 

 

 

 

 

 

メリーゴーランドは入り口にあるもの。

これは映画「アメリ」で出てきたやつです。

テアトル広場にはアメリに出てくるカフェもあるんだけど、実はあまりアメリに熱くないワタシgawk

結構スルーでした。

アメリファンの方は私をスルーしてください・・・

 

ここは「丘」というだけあって結構階段が多いのですが。

階段の途中にとってもかわいいものを発見eyePa290680

 

 

 

 

 

わかりますか?

カラスかなぁ。

たぶん固まる前に歩いちゃったのねnote

 

 

ここまでで半日観光はおしまい。

バスに戻ってパリ中心部まで送ってもらいます。Pa290666

 

 

 

 

 

shineムーラン・ルージュshine

ここのショーに行きたかったんだけど、お金も時間もなかったsweat02

バズ・ラーマン監督で二コール・キッドマン主演の「ムーラン・ルージュ」見ました?

とっても華やかではかなくてよかったのね。

内容はまぁいいとして、色とかキラメキとかshine

行ってみたかったなぁ。

 

 

2008/11/20

HMRⅨ:夜景ツアーでキャハッ♡

ブーリン家の姉妹」見てきちゃったnote

一人で。

しかも一人で観にいったら、映画館でも一人ぽっちでした。

完全貸切状態sweat02

「私が今倒れても誰も気がついてくれないのだろうか・・・」

なんて不安が頭をめぐる私。

映画友達の友人とBuhiたんに自分の置かれている状況をメールして、何かあったときに手遅れにならないよう手を打っておきましたgood(←大ゲサ)

一人ぽっちでも怖いけど、見ず知らずの人と二人ぽっち、三人ぽっちも怖いよね~。

きっと居合わせた人もそう思っていると思うけど。

そうそう、映画の感想としては、面白かったデスヨ。

なんだか父親たちの野望というか栄光という名の欲に踊らされた悲劇の姉妹でした。

そして幼稚な王様・・・。

こういった権力争いというか権力欲って洋の東西に限らず悲劇を招くんだなぁ・・・とbearing

 

 

 

 

パリ一日目の夜は

夜景ツアーshine

当初は予定に入れてなかったんだけど、空港から案内してくれたガイドさんお勧めってことと、夜出歩くのはいろんな意味で体力がいるのでツアーに乗っかったほうが楽だろうってことで急遽申し込み。

夜10時からのスタートです。

1時間半くらいだったかな。

ムーランルージュやノートルダム寺院など半分は車窓から。

車を降りるのはメインの、

エッフェル塔と凱旋門

だけです。

 

 

集合場所はラッキーなことにホテルから歩いて5分くらい。

道の途中に大型デパートのラファイエットがあるのですが、クリスマスシーズンに向けてのイルミネーション準備の真っ最中でした。

点灯は11月からだったんだけど、この日の夜は試験点灯してましたflair

ラッキー★(でも一部だけね)Pa290636

これがデパートの壁一面につくそうで。

私は基本シンプルイルミが好きなのですが、それでもこれ全部が点灯したらすごいことになるだろうなぁってポカーンと見上げてました。

 

 

 

 

 

夜景ツアーの車窓からの写真は撮影していないので(だってキレイに撮れないから><)、下車した凱旋門とエッフェル塔だけupさせてくださいscissors

 

凱旋門。

こちらは基本的に日中も夜も停車禁止なんですって。

なので日中は絶対無理。

夜は5分だけなら大丈夫!というガイドさんの心強いお言葉を頂いて下車しました。

それでもガイドさんから、

「危なくなったら皆さんに声をかけるのですぐバスに乗車してください。速攻発車します!」

オイオイcoldsweats01

実際、一時停車してる車はたくさんあったんですけどね。

 

凱旋門ってパリが有名だけど、もともとは古代ローマ時代の風習。

お国を離れて戦った人たちが凱旋して帰ってくるときに、

「派手に迎えて功績を称えようじゃないですかー!\(≧▽≦*)/

ってことで建てる門のこと。

よくスポーツチームが試合に勝つとパレードをするけど、あんな感じで帰ってきた戦士たちが凱旋門をくぐって、

「俺たちやったよーhappy02

って堂々と凱旋パレードをしたんだろうね~catface

だから世界中に凱旋門ってたくさんあるのだと思います。(ちなみに世界一大きい凱旋門は北朝鮮にあるらしいです)

ナポレオンがこの古代ローマの風習に習って建てた凱旋門の正式名称は、

エトワール凱旋門

です。

でもたしか、ナポレオンは自分で指示したにもかかわらず完成を見ることなく亡くなったんですよね・・・。

あぁ、また話が長くなっちゃった。Pa290640 Pa290642

 

 

 

 

 

でかっshine

やっぱり近くで見ると迫力満点です。

そうだよねぇ。

パリからスペインに行くとき飛行機から見えたもんなぁ。

凱旋門。

右側はめずらしく二人の写真。

ツアーだと他の方と撮りあいっこが出来るのがいいですよね★

思い返すと、新婚旅行っぽい人たちが多かったなぁ。

 

 

ちなみに私も時々「すみません、写真撮ってもらっていいですか?」なんて頼まれることがあります。

全然嫌じゃないので快くお引き受けするのですが、やっぱり頼まれたからにはいい写真を撮りたいpunch

なので見ず知らずの方に

「あ、もうちょっと左向いてください。」

とか、

「自然な感じで撮影しますか?」

とか、

「すみません、もう一枚他の設定で撮影しますね」

とか、かなりうっとおしい注文をしたりします。

でも、楽しいですnote(私だけ)

 

 

 

 

次はエッフェル塔。

私たちが訪れた時期、エッフェル塔は青いイルミネーションでした。

そして夜11時から5分間だけshine特別イルミの点灯shineがあるということ。

なのでツアーは10時55分に下車して、11時5分に乗車、というなんとも親切な進行で進みますbusdash

ガイドさんの案内で穴場スポットに到着。

エッフェル塔はまだ青いままです。Pa290646

東京タワーの赤に見慣れている私としては新鮮な感動catface

青いのもいいですなぁ。

 

 

 

 

 

 

 

そして時計の針が11時を指すと同時に・・・Pa290655

キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!!

これね、チカチカチカーって光るの。

もちろん音はないんだけど、「キラキラーshineって音が聞こえてくるみたいなのhappy02

 

 

 

 

 

これでテンションあがっちゃった私。

写真撮影したご夫婦が「撮りましょうか?」って言ってくださったので、

お願いします!∠(^◇^)

とカメラを渡してBuhiたんを引っ張りイソイソと移動。

「じゃ、撮りますよ~!」

 

 

 

・・・・・・・・・、

 

 

 

 

 

Pa290657_2

  

 

 

 パシャッheart04

 

 

 

 

 

 

 

 

ムハーッ!

やっちゃったよ~。

びっくりした?ねぇねぇBuhiたん。びっくりした?

実はね、ツアーのバスに乗ってるときから考えてたの!キャハッhappy02

ねぇ、ねぇ、何で黙ってんの?

とBuhiたんを見ると・・・、

あー・・・、びっくりしたっていうか、どうすればいいのか分からなくなっちゃったようです・・・。

この写真のBuhiたん、一応笑ってるんだけど・・・

とってもビミョーな表情coldsweats01

一生懸命平静を装ってのがんばってる笑顔?的な。

しかも良くみると私もほっぺチューの位置がビミョーな感じ。

う~ん・・・

 

ま、いっか(* ̄▽ ̄*)エヘヘ

 

怒るかな~ってちょっと心配だったけど、Buhiたんは照れ隠しに沈黙のままでした。

でも、君のそのお口がニタ~と緩んでいたのを奥さんは見逃さなかったぞpunch

 

 

 

 

明日も半日観光でエッフェル塔には来るけど、さすがに昼間はチューしないからご安心を。

ね、Buhiたん★

あ、不意に襲うとは思うけどbleah

 

2008/11/18

HMRⅧ:パリとのだめと私たち

ガウディに後ろ髪を引かれながらもハネムーン4日目。

パリに到着です。

 

Paris・・・heart04

あぁ、憧れのParis・・・heart04

 

空港出て最初の一言は、

 

寒いshock

 

でした。

スペイン24度。

パリ5度。

飛行機でたった3時間なのにこの温度差。

どういうこと?

でも、東京と北海道もこんな感じか・・・。

 

 

 

パリでの私たちのお家は「インターコンチネンタル・ル・グラン」Pa29059600 Pa290581 Pa290579

 

 

 

 

 

 

こちらのホテルでもハネムーナープレゼントがありました。

白ワイン★おいしかった♪

そしてやっぱりフランス~heart04って思ったのが、Pa290585 Pa290586

 

ロクシタンshine

 

 

 

 

もちろん日本のホテルでもロクシタンをアメニティにしているところはあるけど、フランスで出会うとやっぱり感動しちゃうよね~。

 

 

ホテル到着が3時過ぎぐらいだったので私たちはパリの街散策に出ることに。

ここのホテルはオペラ座の目の前。

なのでホテルを出るとすぐオペラ座が。Pa290590 Pa290595 Pa290593

 

 

 

 

 

街中にこんな建物がどかーんとあることがスゴクないですか?

私この後毎日このオペラ座は目にするんだけど、そのたびに新しい感動を覚えましたよhappy02

空の雲とか、西洋絵画そのもの。

よく宗教画とかで雲が描かれていて「こんな雲見たことないなぁ」なんて思っていたのですが、

こういう建物のあるこういう街で見ると曇もなんだか西洋的に見えません?

単純な私はそう思って一人感動しておりました。

 

このオペラ座はガルニエさんって人が作ったので「オペラ・ガルニエ」。

ちなみにエッフェル塔はエッフェルさんの作品。

自己主張が激しいのか、ネーミングにこだわりがないのか・・・。

オペラ座正面には名だたる作曲家の肖像があり、もしやあれは・・・upという人をクローズアップしてみました。Pa290594

 

モーツァルトさん。

アマデウス観ました~?いい映画でしたね~。

 

 

パリに雰囲気に浮かれていたからか肝心のバッハを撮影するのを忘れた私sweat01

きっとバッハもいたんだろうなぁ。

 

 

さぁ、この時点ですでに4時。

ルーブルは閉館日だし、教会はもう入れないし。

ということで今夜の予定は、

のだめ巡り

に決定です。

大好きな漫画、「のだめカンタービレ」の巴里編で出てくる場所を探そうじゃないかっていうこってす!にゃはっhappy02

さぁ、出発~♪まずは・・・Pa290597

かなたにルーブルが見えるこの道をひたすらまっすぐ!

歩こう~歩こう~note

この日はパリ初日にして最後の快晴に恵まれた日。

青空がきれい。

しかしやっぱり寒い。

 

 

Buhiたんは「寒い、寒い」と子猫のように震えてました。

スペインでは高所で小鹿のように、パリでは寒さで子猫のように・・・

かわいそうかわいい人・・・ムフッlovely

 

 

 

のだめ巡りの基本としてまずやっておかなければならないのは、焼き栗heart04Pa290007 Pa290008 Pa290010

 

 

 

 

 

日本の甘栗のように甘くはないんだけどとっても素朴な味。

美味しかった。

これはのだめが同じ留学生のお友達と食べたり、千秋くんと食べたりしたおやつ。

私の向こう側にかかっている橋ではのだめと千秋君が二人で焼き栗を食べてましたnote

 

 

焼き栗で小腹を満たした後は「ポン・ヌフ」の橋へ。Pa290613_2 Pa290615

ムハーッ!

来ちゃったよ!ポン・ヌフ。

 

 

 

この橋はのだめが千秋君に別れを告げられて逆切れ。

のだめのとび蹴りから始まって死闘を繰り広げた有名な(?)橋ですnote

できればBuhiたんに私がとび蹴りしているところを撮影したかったけど・・・さすがに断念。

いやー、やりたかったな。

Buhiたんに飛び蹴り。ウヒヒsmile

 

 

この橋、直訳すると「新橋」。

もう400年くらいたってるけど「新橋」。

建設当時には新しいタイプの橋だったのね。だから「新橋」。

でも新橋っていうとなんだか日本のイメージが先に出ちゃって・・・catface

アンリ四世っていうルイ14世のおじいちゃんが作ったんですよ~。

 

 

ポン・ヌフを渡ってシテ島を通り過ぎると次はのだめのアパルトマン。Pa290623

 

これだー!

これデスヨ。これ!

 

 

のだめ曰く「ロード・オブ・ザ・リングの門」

漫画に出てくるそのまんまじゃんhappy02

個人宅なので中に入るわけにはいかなかったけど大感動の私★

 

 

本当はこのあとのだめ御用達の「サンタ・ルチア」というレストランに行きたかったのですが、

日は暮れるわ、寒いわ、雨が降るわ

のトリプル攻撃にあえなく断念gawk

帰り道でみつけたイタリアンレストランでピザを食べました。

パリでののだめ巡り。

念願かなったパリ1日目。

出だしは順調だ~note

2008/11/17

HMRⅦ:ガウディとともに夜は更けていく。

生理痛が・・・ようやく落ち着きをみせました。

ご心配おかけしました。

そしてありがとうございました。

たくさんコメントいただいて、

ちゃんと病院いかなきゃ!

って改めて決心することが出来ました。

もう、皆さんはちゃんと病院行ってるのに私ってば・・・。

小心者。

こんなんじゃコウノトリさん待ってます!なんて胸張って言えませんね。

 

 

 

 

スペイン最終日。

海辺のレストランでお昼を終えたらまたガウディめぐりの再開です。

地下鉄で移動してまずはガウディが初めて手がけた個人宅。

カサ・ビセンスへ。

地下鉄の駅からここまで15分ほど歩いたのですが、バルセロナってやっぱり坂道がなんとなく多い。

上り坂になっていて汗だくでした。

とくにBuhiたんがsweat01

「暑いね~、パリが寒いなんて信じられないね~」 (本当に寒かった)

なんていいながら歩いていたらこんなお店を発見eyePa280539 Pa280542 

 

 

 

 

 

PRONOVIASですよ~。

そういえばここのエンパイアドレスに一目ぼれしたっけか・・・。

日本でもよくみかけますが(ゼクシィで)、素敵ですよね~catfacePa280540 Pa280541 

 

 

 

 

 

 

 

右側の写真のドレス好みだわ~happy02

なんて目を輝かせてウィンドウにべったり張り付いて見ていたら中の店員さんに不信がられる私sweat02

Buhiたんにはあきれられた私sweat02sweat02

かわいそうな私・・・。

 

 

カサ・ビセンスも世界遺産登録されていますが、今でも立派な個人宅。

しかも人気がないのか路地裏という場所柄なのか、周囲の環境が生活感ありすぎてあまり写真撮影できませんでした。

なんていうか・・・

観光客がまた来たなgawk

的な雰囲気が漂っててね~downPa270497 Pa270498 

 

 

 

 

ガウディ初期の建物だから?

あのガウディって言えば!みたいな「うねうね感」がないです。

色合いとか雰囲気とかどちらかといえばサン・パウ病院を手がけたドメネクさん的な感じ?

これがこの地方の建築の基本形なのでしょうか?

なんだかガウディの初々しさというか若々しさを感じましたcatface

って偉そうでゴメンナサイ・・・。

 

 

 

次はガウディさ満点の、

カサ・ミラ

です。

こちらの建物は有名ですよね~。Pa280500 Pa280535 

 

 

 

 

 

 

 

 

んん?

なんだかこちらの建物も屋上に登れる予感・・・。

ずずず~んとupにしてみましょーnotePa280501 

にゃるほど・・・

これは登らないともったいないですな。

ね!Buhiたん!smile

 

 

 

ってことで登った結果・・・Pa280522 

わかりづらいですが顔面蒼白で立ちすくんでいる日本人発見。

普通を装うのに必死みたいですcoldsweats01

かわいそうに・・・早く降りるといいよ~。

 

 

 

 

 

 

カサ・ミラの屋上はこれまたなんだか不思議な空間。

展示してあった模型でみると屋上はこうなってます。Pa280530 

これだけでもなんだか不思議なのですが、実際行ってみると・・・

 

 

 

 

Pa280510

ナンデスカー!

 

 

 

 

 

 

 

って感じ?

兵士らしきモチーフの煙突があちらこちらに点在し、その合間を縫って迷路のように通路が作られています。Pa280526 Pa280519 

 

 

 

 

 

そしてここからもちゃんとサグラダファミリアが見えるshine

カサ・ミラは石を切り出して作っているので別名ラ・ペドラ(石切り場)とも呼ばれる集合住宅。

こんな素敵な建物がアパートメント。

バルセロナってすごい。

 

 

 

夕日が沈み始めあたりが暗くなってきたので私たちはそのままサグラダファミリアへ。

スペイン最終日の夜は絶対サグラダファミリアを眺めながら夕食って決めていたのですshine

さすがに歩きつかれたのでタクシーを利用。

しかし、あれですね。

海外でタクシーに乗ると日本のタクシーは運転が丁寧だなぁって実感しますね。

3kmほどの道のりでしたが急ブレーキなんてあたりまえ。

交差点での右折ではおばあちゃんとあわや接触・・・sweat01

なんてことも。

さらに降りるときにチップを渡したら一気に上機嫌になり、

「Thankyouheart04

を連発してくれました。

今頃遅いです・・・。

乗車した段階でチップ渡した方が安全運転してくれそうです。

 

 

夕飯を食べるカフェはサグラダファミリアがちゃんと見えるテーブルを確保できるお店にしました。Pa280562 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いやー、昼もすばらしいけど夜もすばらしいね!

最高だね!

どれだけ眺めてもあきない私。

スペインの思い出をBuhiたんと語り合いながら1時間半。

この偉大な教会をずーっと眺めながらスペイン最終日の夜は更けていきました・・・。

 

 

 

 

パエリヤ・・・Pa280568_2 

美味しかったcatface

2008/11/13

HMRⅥ:ガウディの頭の中から地中海までお散歩

バルセロナは今日も快晴sun

ガウディ三昧の一日を過ごすため早めにホテルを出発です。

 

 

まずは魅力的な邸宅、

カサ・バトリョ。

カサは邸宅。なので直訳するとバトリョ邸です。

バトリョさんがガウディに依頼したお家。Pa270402 Pa270403 Pa270404

 

 

 

 

 

 

こちらは海をテーマにしていると言われているけど、外見はどう見ても骸骨・・・shock

屋根には伝説の竜のうろこがモチーフに使われていたりして、私的には、

海賊船が難破して宝物を積んだまま沈没してしまった・・・

というイメージで作られたとしか思えません。

宝物は家の中にあるわけですが。

ガウディさんいかがですか?この推測catface

ここで地球の歩き方の割引ページ使いました。

300円くらい安くなったかな?

ではいざ入場~note

 

 

Pa270406 Pa270409Pa270416

 

 

 

 

 

 

入り口の螺旋階段から始まって、ドアの取っ手、室内のランプにいたるまでガウディならではのこだわりよう。

ランプは貝殻かな?

取っ手は海草かな?

気になる室内はこちら。Pa270410_2 Pa270414

 

 

 

 

 

わぁ~shine

海の中みたい。

とくにこの天井!

ガウディさんの時代、お金持ちはアパートメントを建てて自分は2階に住んでいたそうです。

なのでバトリョさんはこの天井のお部屋でお茶したり、ご飯食べたりしていたのでしょうか?

オシャレ~catfaceそして贅沢~good

 

 

もちろんこちらも世界遺産に登録されていますが、現役として活躍中で人が住んでるんですよ~。Pa270418

2階にある中庭。

左上に洗濯物が干してあるの見えますか~。

 

 

 

建物の中は吹き抜けがあったりエレベーターもあったりと結構近代的。Pa270427 Pa270431

 

 

 

 

屋上はなんだかさんご礁祭りのような状態に・・・sweat01

これ全部煙突だと思います。

ちょっとわかりづらいですが、竜のうろこの屋根。

いろんな色のタイルが使われていてガウディのこだわりようが伺えるポイントgoodPa270438 Pa270448

 

 

 

 

 

 

壁や階段の手すりもひとつひとつがとってもキュートheart04Pa270458 Pa270450

 

 

 

 

 

 

そしてきちんと修繕して管理されていました。

建物の細部にいたるまでガウディのこだわりとかアイデアとか特長とか・・・とにかくいろんな事が詰め込まれていたカサ・バトリョ。

まるでガウディの頭の中をお散歩した気分note

サグラダ・ファミリアとは違った余韻に浸る私catface

その横には・・・・

お腹が空いたよ~と無言の訴えをするBuhiたん(T_T)・・・・

(゜ロ゜;)!

そうだよねsweat01

私ゆっくりじっくり回ってたもんね。

写真もパシャパシャと何十枚も撮影してたもんね。

私もお腹空いたよ。

ご飯食べに行こうぜ~punch

 

 

 

お昼はガイドさんお勧めの海辺のレストランへ。

少し遠いので地下鉄で行きます。Pa270460 Pa270465 Pa270463_2

 

 

 

 

ハイ。

見事に乗り遅れ~sweat02

まぁ、急ぐ旅ではないし。

結構頻繁に電車は来るし。

なにより遅れないnote(ここは高く評価したい)

 

 

目的の駅からレストランまでは歩いて15分ほど。

ぽてぽてと二人で歩いていると見えてきましたよ~。Pa270472

 

 

THE:地中海

 

 

 

 

わぁ~shine

おか~さ~ん、地中海だよ~shinehappy02shine

改めてヨーロッパに来たことを実感する私。

最初は一緒にはしゃいでいたけど、いつまでもうるさい私を置いてレストランへ急ぐBuhiたんcatfacerestaurantPa270475

おーいsweat01

待ってくれーいhappy02(それでも楽しい私・・・)

見てみて~、おじさんが泳いでるよ~。

 

 

ちなみにトップレスで寝そべっているおばさんがいました。

あぁ、こんなところまでヨーロッパ・・・

 

 

無事レストランを発見したものの開店時間まであと30分。

それまでお昼寝して待ってましたnotePa270484 Pa270477

 

 

 

 

 

しかしこのヨットの数。

いったいどれだけのお金持ちが???

ここでも生ハムを堪能した私たち。

旅行中で一番高く、美味しかった生ハムcoldsweats01Pa270486 Pa270487 Pa270489

 

 

 

 

 

17ユーロハーフサイズを頼んだつもりがレギュラーサイズ24ユーロが出てきて・・・なぜ???

まぁ、全部食べちゃったけどネscissors

しかしこのレストラン高くってsweat01

カードでお支払い。

このお値段設定といい、お店の雰囲気といい、

もしかしてガイドさん、ハネムーナーだからってことで素敵なレストランを紹介してくれたのかな?

 

 

 

よーし!

腹ごしらえも済んで午後からまたガウディ巡りだよ、Buhiたんheart04

2008/11/12

HMRⅤ:癒しの夕暮れと情熱の夜

Buhiたんの楽しみにしていたお菓子を食べてしまったため、昨夜のお夕飯はBuhiたんの好きそうなお食事にしたぜよ。 Dsc03462Dsc03464buhi

 

 

 

 

 

お友達から新潟土産に新米を頂いたので土鍋で炊いてみました。

おいしいおいしいと満足げなBuhiたん。

良かったねcatface

今日のお弁当もこのご飯が入ってるから美味しいよgood

お仕事頑張っていってらっしゃーい。

 

 

 

サグラダファミリアをあとにした私たちは近くのレストランでお食事。

ビュッフェ形式のレストラン。

ここはいくら盛っても一人12ユーロというとっても良心的なお店。Pa260296 Pa260297

しかし!

このお店にはちょっとしたしかけが!

 

 

セルフのお料理のレーンは半分がサラダ。

お腹が空いているのでついついサラダをたくさん盛ってしまうわけですが・・・

後半にいくとピザとかパスタとかハンバーグとかshock

時すでに遅し。

肝心のメイン料理はサラダの量を考えればたくさん盛ることは出来ず結局サラダメインのお食事に。

そうか・・・、そういう作戦かsweat02

ってそんな作戦にはまったのは私たちだけかもしれないけどbearing

 

 

お腹もいっぱいになったところで向かうは

サン・パウ病院

サグラダファミリアから歩いて10分くらい。Pa260259

矢印の下です。

道一本なので楽チン。

この通りにはカフェがいっぱい出ているので帰りはここで一息つこうね~なんて言いながら歩いていきました。

 

 

Pa260317これが病院デスカー(@_@;)

しかも現役。

最初は「まさか現役ってことないよね~」なんてBuhiたんと言っていたのですが、敷地内に見慣れた薬剤の箱とか、医療廃棄物とか・・・

そして、建物内に点滴台を持って歩く患者さんとか・・・

わぁ~、現役だよ~coldsweats02

 

サン・パウ病院はこの地方の銀行家だったパウ・ジウさんの寄付によって建設されました。

建設期間なんと30年!

設計はガウディのライバルとも言われていた(らしい)ドメネク・イ・モンタネールさん。

独特の色合いと風貌ですが、これは「芸術は人を癒す」というドメネクさんの信念によるもの。

確かに最初は物珍しさに目を奪われていたけど、次第に落ち着く感じがしたかもcatfacePa260313 Pa270318 Pa270324

 

 

 

 

 

 

 

 

 

入場はもちろん自由。

こちらの病院は敷地がとっても広くて、同じような病棟がずらーっと並んでいます。

私たちは行かなかったけど奥のほうには近代的な建物の病棟もあるようです。

街中とはうって変わって静かなサン・パウ病院。

こんな写真も撮ってみました~catfacePa260315

こちらのブログで時々見かけるアングル。

ちょっと憧れてたのでやってみましたheart04

 

 

 

サン・パウ病院は1930年に完成し、1997年に世界遺産に登録されました。(そして現役中)Pa260312 Pa270322 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夕方になりホテルへ帰る前にサグラダファミリアの見えるカフェで一休み。Pa270335 Pa270333_2

スペインといえばサングリア~wine

なんと1リットルで6ユーロ。

安い・・・

 

 

 

 

サグラダファミリアからホテルまでは歩いて30分くらい。

慣れない土地を歩くのは楽しいけど疲れます。

さらにスペインはなんとなく坂道の多い町。

知らないうちに体力を浪費しちゃうのね・・・gawk

ホテルで2時間ほど休憩。

そして夜からはディナーつきのフラメンコショーnote

これまたレストランまで歩いて20分sweat02

地下鉄も考えたんだけど、夜だったので避けることに。

明日乗ろーっと。

 

 

お食事はビュッフェ形式。

考えてみればこの日は朝も昼も夜もビュッフェ・・・。

でもこのディナーで出た生ハムも美味しくてたくさん食べたっけ。

そしてまたワインを飲む私。Pa270357

と思ったらジュースでしたbleah

さっきのサングリアで結構胃が疲れちゃったのね。

 

 

 

ディナーは1時間くらい。

この後はお隣のお部屋に洞窟をモチーフにした会場があり、いよいよフラメンコショーのはじまりはじまり~。Pa270362 Pa270369 

これがまた凄かった。

1時間くらいのショーだったのですが、迫力満点happy02

ダンサーの情熱が会場中に満ちていく感じ。

私たちは一番前の席だったのですがそのせいもあってか見ごたえありました。

 

ダンサーが

ダン!ダン!

と足を踏み鳴らしポーズを決めるごとに、私たちのもとへ汗が

ピッピッsweat01

いや・・・・そんな予感はしていましたが・・・。

でもこれは情熱の汗good

情熱の汗なんですgoodgood

情熱の汗なんですってばpunch

 

ダンサーの後ろには演奏者と歌手がいるのですが、この歌手の方々がそれはそれは悲痛な顔をして歌います。

歌と歌の間にはダンサーと目配せしてチャーミングな笑顔を見せているのに、いざ歌が始まるとものすごい苦悶の表情。

・・・・・・・・・・・ナゼ( ・◇・)?(・◇・ )

 

フラメンコはもともとインドからスペイン移り住んできたジプシーたちの貧困や圧制に対する悲痛な想いを歌にしている。

らしいんです。

往々にして古くから言い伝えられる歌や踊りにはこういった暗い歴史がつきものですねweep

苦しい気持ちを歌や踊りに託して少しでも前向きに生きていこうという当時の人々の気持ちの表れなのでしょうか・・・。

そう思ってもう一度フラメンコを見たら違った魅力に気がつけるかもshine

 

 

スペインの情熱に触れた夜に大満足でホテルへ帰宅。

この日もベッドに倒れこむなりおやすみ3秒の私たち。

さぁ~、明日はガウディ三昧の一日ですよ~happy02

 

 

 

 

 

 

2008/11/11

HMRⅣ:感動と感激のサグラダファミリア

今朝の出来事。

 

ガサゴソガサゴソ・・・catface(by Buhiたん)

「なにやってるの?」

「仙台で買ってきた萩の月(お菓子)朝のおやつで食べようと思ってnote

「あ、食べちゃったよ。」

「え(・◇・ )!だって昨日2個あったじゃん」

「うん。でも夜中お腹空いたから食べちゃったの。残しておこうか迷ったんだけど、Buhiたん病棟で食べたって言ってたし」

「・・・・・・・・・gawk

「君の奥さんはそういうところに迷いがないから気をつけたほうがいいよ。ごめんね」

「Σ( ̄ロ ̄lll)!!!・・・・・・・・・いいもん。カロリー調べてつきつけてやる~crying

 

いやはや、食べ物の恨みは怖いですなぁ。

今夜はBuhiたんの好きなお魚を焼いてあげようっとsmile

 

 

 

グエル公園を後にしていよいよ

サグラダファミリア

ですshine

期待で胸がいっぱいでついつい笑顔が。

それとともについに対面できるというなんともいえない緊張感・・・。

「この角曲がったらサグラダファミリアです。ここで解散です。」

ガイドさんのアナウンスが終わらないうちにとうとう目の前に!Pa270342_2

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・weep

不覚にも泣けてしまった。

自分がいま本当にサグラダファミリアを目の前にしているということとか、

ガウディの想いとかたくさんの人々の信仰とかが、

突然津波のように私の心をうめつくして・・・

しばらくは呆然と立ち尽くして眺めているだけでした。

 

 

サグラダファミリアは、民間カトリック団体「サン・ホセ協会」が建設を計画し、最初にフランシスコさんという建築家に建築を依頼しました。

彼は無償でこの計画に応じてくれましたが、意見の対立が頻繁になり辞退。

2代目として依頼されたのがガウディ。

サン・ホセ協会の方々に感謝。

彼はとっても乗り気で生涯をかけてこの教会の建築に携わる気持ちでいましたが、建設途中に交通事故で他界・・・weep

ガウディは細かい設計図は残していなくて、さらにスペインの内戦などで完成模型なども壊れてしまったので、現在は、

「ガウディさんはこうしたかったんじゃろう・・・」

という構想のもとで建築が進んでいます。

構想とはいうものの、代々の職人さんの伝承や残された数少ない資料をもとに構成されているのできっとガウディの思い描く教会に近いのでしょう・・・。

ゆえにサグラダファミリアが世界遺産として登録されているのはガウディが建築に携わった4本の塔だけ。

サグラダファミリアには、

東に誕生の門

西に受難の門

があり、キリストの生涯を表しているのですが、この誕生の門を(4本の塔)世界遺産として登録しているんですね。

 

誕生の門

Seitan3 Seitan4
左は聖母マリアが神様への愛情に対して戴冠をされている様子。

右は「マリアさん神の子を産んでくださいな」と天使から受胎告知をされているところ。

 

 

 

受難の門Pa260237 Pa260240 Pa260238

 

 

 

 

 

 

 

受難の門はガウディではない建築家さんの設計です。

イスカリオテのユダの裏切り(のキス)により十字架にかけられるキリスト。

キリストは3日後に予言どおり蘇るのですが、左の写真のどこかに蘇ったキリストがいます。

分かりますか~???Pa260239

←ヒント。こんな感じでチョンと・・・。

 

 

 

 

 

 

教会の内部はまだまだ建築中の雰囲気満々。Pa260274 Pa260277 Pa260284

 

 

 

 

 

 

 

ステンドグラスのあるところは実際に礼拝堂として地元の方々の集いの場になっているようです。

外に通じる壁に(受難の門側)にいろんな名前が彫られていて、「JESUS」だけ浮いていました。

小さな発見に嬉しくてパチリshine

こういうことにうといBuhiたんは「???」って感じだったけど。

ガウディの建築物の特徴として生き物だったり植物だったりがたくさん織り込まれているということがあります。

サグラダファミリアも同様、フルーツとか鳩とかトカゲとか教会のあちこちに存在していました。Pa260257 Pa260244

 

 

 

 

 

 

 

それから実はサグラダファミリア、登れちゃうのheart04

Pa260295

矢印の部分ね。

ここはやはり人気なのでエレベーターは30分待ちsweat02

エレベーターも誕生の門側は上りオンリーで一回に6人くらいしか乗れないので、そりゃ混むわ。

 

 

待ちに待ってやっと上ったサグラダファミリア。Pa260259 Pa260267 Pa260260

 

 

 

 

 

バルセロナの町が一望note

ステンドグラスも間近で見ると迫力がありますな~。

下を見下ろすと結構高さがあってちょっとビクビクします・・・

って思いながら撮影していたら、塔の階段で小鹿のように震えるBuhiたんを発見。

Σ( ̄□ ̄;)!!!

忘れてた!この人高所恐怖症だったんだ・・・。

おそらく本人も今の今まで忘れていたのでしょう・・・。

「Ururuちゃん・・・ダメ・・・もうダメ・・・先に降りてるからゆっくりしているといいよ・・・shock

そう言い残して彼は去っていきました。

かわいそうに・・・。

しかし、下りは階段なのですが塔の中の階段なので狭い。Pa260272

そして暗い。

Buhiたんはきっと足を震わせながら一段一段降りたことでしょう・・・あぁ、かわいそうsmile

 

 

 

 

現在いまだ建築中のサグラダファミリア。

完成は2020年代とも2200年代とも・・・・sweat02Pa260286

完成予想模型。

コレ見るとまだまだな気が。

オリンピックにホテルが間に合わなかったことを考えると教会の完成は2200年代になる気がします。

 

 

Pa260288_2 いつかもう一度来たいけど完成を拝むことは出来そうにありません。

でも、完成を見られない、そこがサグラダファミリアに惹かれる理由の一つなのかもcatface

 

 

 

 

 

Pa260241_2  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

追伸・・・

なんだかレポしていて思ったこと。

ハネムーンレポというよりプチマニアック的なレポになってるなぁcoldsweats01

今後もこんな感じで進みそうです・・・・

自己満足・・・・

でもちゃんとハネムーンらしい内容も入れていくように意識します・・・

2008/11/07

HMRⅢ:半日観光inバルセロナ

突然ですが、明日から仙台に一泊です。

Buhiたんがお仕事で行くので私は付き添い★

付き添いって言っても何もしないんですが。

仙台って一回しか行ったことないなぁ。

明日は二人で仙台で遊んで、あさってBuhiたんはお仕事なので私はひとりでブラブラする予定。

独眼流正宗に会いに行きたいなnote

 

 

 

 

新婚旅行2日目の朝は快晴sun

ホテルのテラスからはこんなステキな風景が! Pa260176

矢印の下。分かりますか?

サグラダファミリアですheart04

もうこれだけでウキウキの私。

寝ぼけているBuhiたんをたたき起こして朝ごはんへGOデス。

 

 

ホテルの朝ごはんはもちろんビュッフェですが、

さすがスペイン!Pa260178

朝から生ハムなのhappy02

そしてこれがまた美味しいの!

この朝ごはんのおかげで毎朝幸せだったのデス。

Buhiたんは日本食がないことに少し落ち込んでたけど、旅に出たらその地域の物を食べるのがお約束でしょーgood

 

 

午前中の市内観光ツアーの集合場所までは歩いて15分くらい。

朝ごはんを食べ過ぎた私たちは腹ごなしに歩くことに。

大通りは信号が多く車の運転も日本に比べるとかなり自由なため、珍しくBuhiたんから手をつないでくれました。にゃはっlovely

「こうしないとぽてぽて歩いているUruruちゃんが轢かれちゃうcoldsweats02

だそうです・・・・。オイgawk

手をつないでくれたことに気を良くした私。

さらにKiss in 街中を実行に移そうとしたけど軽くスルーされました。シュンdown

まぁ、いつか不意をついてチューしちゃうけどね!

 

Sunday Morningのためか街は以外に静か。Pa260180_3  Pa260183

夜は怖くて覗けない路地裏も。

レンタルバイクもいっぱい並んでます。

 

 

このレンタルバイク。

とってもいいシステムだと思うのですが、日本では一般化してないなぁ。

ちょっと早めに着いてしまって時間をもてあますBuhiたん。Pa260186

グローバル携帯なのでつながらない・・・と不満気味。

あとで調べたらauはバルセロナには入ってなかったのね~。

残念でしたsweat02

 

 

 

 

しばらくしたらガイドのおじさんが来て点呼。

バスに乗り込みます。Pa260188

わぁ。このバスかっこいいhappy02昆虫みたい。

「Buhiたん、早く乗ろうよ~heart04

とウキウキの私をスルーしてBuhiたんが一言。

 

 

 

Ururuちゃん、違うよ。こっちのバスだよ」Pa260189

あ・・・こっちでしたか。いや・・・何でもありません。

運転手さんに「Hola(オラ)!」と挨拶して車内へ。

半日観光スタートrvcardash

 

 

 

 

 

まず目指すはバルセロナオリンピックが開催された、

モンジュイックの丘。

ジュイックとは「ユダヤ人」、モンは「山」なので直訳すると「ユダヤ人の山」。

昔はユダヤ人の方々が住まわれていたそうです。

しかしバルセロナオリンピック懐かしいなぁ。

有森裕子さんがマラソンで銀メダル獲りましたよね。

そうかぁ、ここだったのかぁ。

って、日本語では「丘」と言われるこのモンジュイックの丘。

丘というより確かに山。

私たちはバスで展望広場まで行ったけど、私的に徒歩で上るのは厳しいsweat01

 

オリンピックスタジアムで下車する予定が日曜日の今日は、「子供たちの会」みたいのが開催されていて下車できませんでした。

街を上げて子供の育成に力を入れていて、こうしたお休みの朝には市内の子供たちが親や祖父母とともにイベントに参加して踊ったり歌ったりするそうです。

ガイドさんいわく、

「家族を家に閉じ込めない」

ということらしく、子供を連れ出すことで両親も祖父母も動く。

家族みんなで動く。他の人と触れ合う。

これが目的らしいです。なんてステキなんでしょうnote

 

しかし、このステキなイベントのおかげでスタジアム見学は出来なかったのでそのまま展望広場へ。

ここからはバルセロナの市内が一望。Pa260191 Pa260192

 

 

 

 

 

 

右の写真はぜひクリックして大画面でご覧あれgood

街の中に聳え立つサグラダファミリア。

あぁ~、早く会いに行きたい!

それから空気が霞がかって見えますが、本当に霞んでます。

バルセロナは周囲を丘や山に囲まれているの空気ので流れが穏やか(空気が停滞しやすい)だからだそうです。

確かに海辺の割には風が穏やかだったなぁ。

 

 

展望広場を後にしてモンジュイックの丘を下山。

このモンジュイックの丘。その昔(といっても最近)F1のレースが行われていたんだって。

こんなにカーブが多くて上り下りのあるこの場所で?

みんな怖いもの知らずだわぁ・・・。

「レース中の事故で死者が後を絶たないので中止になった」

そうです。やっぱり・・・gawk

 

 

丘を下りて向かう先はグエル公園。

その間は車窓での観光が続きます。Pa260200

丘を下りてすぐにある立派なホテル。

バルセロナオリンピックのために建設されて、結局間に合わなかったホテルcoldsweats01

 

 

周りから「間に合わないだろう。いや、絶対間に合わない」と囁かれ、

「いや、間に合う。大丈夫だ」というバルセロナ市民の期待もむなしく間に合わなかったホテル。

「まぁ、それはそれでしょうがないかぁ」とオリンピック後にオープンしたけどオリンピックオープンには間に合わなかったホテル。(しつこい)

そんなところがスペインらしくていいんじゃないでしょうかhappy02

 

 

車窓からはカサバトリョやカサミラなどを見学。

こちらは翌日改めて行ったのでまた別でレポさせてください。

グエル公園はご存知のとおり、お金持ちのグエルさんがガウディに、

「ちみちみ、町外れの丘一帯を買ったから素敵な街を作ってくれないかねpaper

と依頼して出来た公園。

私が楽しみにしていた場所のひとつなのね~。Pa260221

神殿(のような)上には形に添ってベンチになっていて下を見下ろしたりくつろいだり出来ます。(問題:私はどこにいるでしょう)

柱は中央部分が細い空洞になっていて屋上にたまった雨水を流す役割が。(正解:右階段のチェックのシャツの女子。ムハッscissors

水不足に悩まされる地域のためガウディが考えたそう。

 

柱を流れた雨水が流れていく先がグエル公園で番人気のトカゲ君。Pa260225

あまりの人気ぶりに遠くからしか撮影できませんでしたsweat02

このグエル公園は当初はグエルさんのイギリス風都市計画の一環として始まったらしいのですが、途中でグエルさんの資金繰りが困難になり中断down

 

その後公園としてよみがえったのですが、どの辺りがイギリス風なのか私には分からなかったcoldsweats01

私的には明らかに(当たり前だけど)ガウディ風heart04Pa260226 Pa260208_2 Pa260223 Pa260211

 

 

 

 

 

 

 

すべてを回りきれなかったけど、グエル公園。

とっても広いんですよ★

しかしこの日は暑かった。

スペインでも珍しいと言われたこの日の最高気温が24度。

お天気もよくいい写真がたくさん獲れました。Pa260217_2

記念にパチリshine

ん~、イマイチどこか分からん・・・。

2008/11/05

HMRⅡ:一路スペインへ・後半

スペインで両家の実家にお土産として生ハムを買ったのね。

真空パックだから日持ちはするけど、店主さんいわく、

「3ヶ月で頼むよ!」

とのこと。

Ururu家は今月中にお邪魔できるけど、Buhi家はご両親が忙しい方なので年末までは無理そう・・・

なのでほかのお土産も含めて配送させていただくことにしましたgood

でね、配送するのにお手紙があったほうがいいなぁって思って。

なんなら写真も少しあったほうがいいのかしら~note

ってことでこんなん作ってみたhappy02Picnik_blog

・・・・・・・・・・・・・・・、

二人の写真が一枚だけってまずいですか?

ん~、でもBuhi家って二人の写真とか、記念品とかにあまり執着ない感じなんですよね~sweat02

だからこのくらいの方がいいかなって。

この裏にお手紙書いて配送しま~すpresent

 

 

 

 

 

さて、飛行機の中も満喫し無事パリのシャルル・ド・ゴール空港に到着。

初めて降り立った空港だけど、なんだかおしゃれだなぁって思ったのは私だけ?Pa250116 Pa250119

 

 

 

 

 

 

ここではスペイン行きの飛行機に乗り継ぎ。

その間もまた専用ラウンジで待つことに。 

 

 Pa260125 Pa260128私やっぱり太ったわ・・・。顔が丸い。

 

 

 

 

ここにはインターネットがあって、皆さんのブログに遊びに行ったりして楽しかった★

 

スペインまでの飛行時間は約1時間半くらい。

この乗り継ぎも一応ビジネス扱いだったけど、座席の広さはエコノミーと一緒。

ただ3人掛けの真ん中をテーブルみたいにしてました。

離陸してしばらくしたらCAの方が、

「スナックいらんかね~。スナック食べないかね~。」

って言いながら機内を回り始めたので、いただけるものは何でも頂きたいUruru。

「くださ~いsmile

と手を上げたら、

 

「ウィ、マダムheart04 (←言われてみたかった!)

 

なんて言ってくれたり。

そして出てきたのがこんなんだったり。Pa260131

・・・・・・・・・、スナックじゃないよ。

私の思うスナックはポテチとか、おせんべいとかgawk

しかし、この生ハムは最高にうまかった。

今思えばこのときから私の生ハム三昧inバルセロナは始まっていたのかもね~。

 

 

 

日本を出発して15時間。

やっとバルセロナに到着~shock

バルセロナでの私たちのお家は「Hotel MAJESTIC」Pa260150 Pa260138

 

 

 

 

 

 

正直お部屋の第一印象は、

「狭い・・・」

だったのですが、でもベッドとかシーツとかすごく気持ちよかったので大満足デス。

 

ハネムーナー特典のワインも置いてありましたwinePa260143

「cava」というワインでスペインではポピュラーなものらしいです。

おいしかったよ~。

 

 

 

 

この日の夜は疲れ果てていたのでレストランやカフェに行く気にはなれず、近所のマックでポテトとサラダを購入。

シドニー同様、スペインのマックも店員さんがとっても優しくて火花散らしかけた私gawksweat02

Pa260153

そんな中でも穏やかに夜のスペインでくつろぐBuhiたん。

君はやっぱり私の最高の癒しだよlovely

 

 

 

あ、気がつかれた方いますか~???

後ろで白くライトアップされているのは「カサ・バトリョ」ですよ~happy02

軽食のあとはHoneymoon初夜なので愛を語り合う・・・・・・・heart04

ことなぞ出来るわけもなく二人してお休み3秒。

だって明日はこのツアーでスペイン唯一の観光バス巡りが午前中からあるから、早く寝ないといけなかったのね。

そして本当に飛行機での長旅が体に堪えて、お仕事でヨーロッパと日本を行き来される方々を尊敬しつつ夢の国へと落ちていきましたsleepy

 

2008/11/04

HMRⅠ:一路スペインへ・前半

今午前5時。

何でこんな時間に起きてるかって?

 

時差ボケ

 

です。

ハイ。しっかり時差ボケしちゃってます。

もう今日はこのまま朝まで起きて(もう朝か)Buhiたんを仕事に送り出そうrvcardash

 

新婚旅行のレポートを記憶が薄れないうちにしてしまおうと思います。

新婚旅行レポートHoney Moon ReportHMR

ってことでgood

 

 

それでは、

airplane1日目airplane

この日の私のメインイベントはなんと言っても、

 

ビジネスクラスを満喫することshine

 

です!

なのでビジネスクラスレポートです。

成田に前泊したので朝は余裕を持って空港へ。

朝食を食べていなかった私たちは空港内のスープストックで軽めの朝ごはんを食べました。

 

「機内で美味しいお食事出るから軽めでいいよね~」

 

なんて作戦です。ウフheart01

ビジネスクラスカウンターでチェックインを済ませ、憧れのラウンジへ。Pa250045 Pa250075_2

ぽてぽてと案内にしたがって歩いていくと、

キレイなお姉さんがお出迎えです。

チケットを確認してもらっていざ中へ!

 

 

 

 Pa250064 Pa250055

 

 

 

 

 

広っ!!!

エールフランスらしく白と赤の椅子とソファが並んでます。

とってもおしゃれなラウンジ。

優雅だわ~shine

感動を胸に写真撮影開始ですcamera

カメラ片手にラウンジ内をぽてぽてと散策foot

すると!!Pa250048 Pa250049 Pa250063

 

 

 

 

 

こんなものがたくさんhappy02

なんだよ~、朝ごはんここでよかったじゃん・・・

ビジネスクラス初心者らしいミスdown

だってこんなのあるなんて知らなかったもんshock

ちょっと肩を落とすお上り夫婦BuhiとUruru・・・

でもいいもん。満喫しちゃうもん!

さっそくあれもこれもとお皿に乗せ、後から追加で出てきたサンドウィッチもちゃっかり頂いた私。

お腹も満足したのでそれらしくくつろいでみました。Pa250056 (軽めの朝ごはんという計画はどこへ?)

う~ん・・・

全然それらしくないsweat01

何せジャージだもんね。

でもね、長時間のフライトはジャージって決めてるの。

しかもブラは夜寝る時用の緩めブラ。

そうじゃないと疲れちゃうんですよねぇ。

 

 

さて、そうこうして遊んでいるうちに搭乗時刻clock

いそいそと飛行機に乗り込みます。

機内はこんなカンジでした。Pa250076

雰囲気伝わりますか?

椅子と椅子の間の通路は思ったより狭かったです。

でも座席はゆったりheart04

 

 

 

このあと機内で眠りについた私ですが、こんな感じ。Pb020449

ノーメイクでジャージで毛糸のパンツもはいているボロボロな私でしたが、

この座席のおかげで10時間のフライトもゆったり過ごせました。

 

 

 

しかし、何より楽しみにしていたのは機内食heart04

搭乗すると離陸までの間に軽食が配られます。Pa250089

シャンパンをいただいたのですが、ちゃんとグラスで出てくるんですよ~。

いちいち一つ一つに感動する庶民な私たち。

スナックはこれの他に柿の種もありました。

 

 

しかしこのとき私には分かっていました。

「エコノミーでは柿の種とカップに入ったジュースが配られているに違いない」

と。

当たり前か。

今まで(これからも)エコノミー常連者ですからcoldsweats01

 

離陸してしばらくすると機内食のメニューが配られます。

コース料理になっているので前菜・メイン・デザートとそれぞれチョイスするんです。

メインなんか3つもあって迷っちゃうじゃん!

いつもは、

「フィッシュorビーフ?」

としか聞かれないし。Pa250083 あ~、全部食べたいよcatface

しかしこのメニュー表。何か変・・・。

「びんなが鮪って何だ???」

・・・・・・・・・・・・・・・、あ、びんちょう鮪か。オイオイcoldsweats01

 

 

 

 

それでは前菜からスタート~。Pa250093

びんなが鮪gawkにゃはは。

いや~、美味しかったです。

しかし、なんと申しましょう。

機内でナイフとフォークをカチャカチャと鳴らす音が響くとは・・・restaurant

優雅なものです。

 

あ、そうだ。

写真量が膨大になってしまうので私の食べたものだけupします。

 

メイン料理。Pa250097

これは牛肉のソテーtaurus

奥にあるチーズが美味しかった★

ワインをおかわりして堪能しちゃいました。

 

 

 

そしてデザート!

デザートは2種類のケーキとフルーツから選べます。

フルーツは籠にいっぱい入ってて好きなだけ取っていいんです。

私はケーキが少し苦手なのでフルーツに。

でもレポート的にそれでは面白くないのでBuhiたんの選んだタルトをご紹介goodPa250101

かわいい。

Buhiたんは美味しそうに食べてました。

良かったね、Buhiたんwink

 

 

 

この後は読書したり、映画を見たり、眠ったりして過ごしました。

後ろのほうにミニバーがあって、ワゴンの上におにぎりやらフルーツやらサンドウィッチやらワインやらジュースやらアイスやらが置いてありました。Pa250102

すべてを満喫すると心に決めていた私。

もちろん食べました。頂きました。持って帰りました~。

パチパチパチshine

カップラーメンがあってね、2つ持って帰ったの。

ホテルでのお夜食にしました~scissors

 

 

なんだか、チマチマとレポートしていたらとっても長くなっちゃったsweat02

続きは次回に・・・・

 

 

あ~、

5時に書き始めてもう朝日が見えてきちゃったよ・・・sun

でもまだ眠くない私。

時差ぼけ・・・どうやったらスカッとなおせますか???

2008/11/02

ただいにゃ~★

本日朝6時30分、無事成田空港到着し帰国しました。

 

スペインは暑い

パリは寒い

 

そんな旅でした。

しかし、長い歴史にわたって人々に愛されてきた、また辛い歴史を刻んできた数々の芸術品、場所、建物への感動は想像以上に大きかったです。

 

ってなんかハネムーンの感想じゃないみたいですが、でもこの思いに尽きますconfident

明日は旅行グッズのお片づけ。

いろいろ出しながら帰国早々さっそく思い出の旅路へ旅立ってしまいそうで怖いです・・・coldsweats01

 

これから夜更かしして1週間分の嫁友さまのブログに遊びに行きま~すnoteParis1

2008/10/24

GO!GO!GO!

またデザイン変えちゃった。エヘッsmile

これからちょくちょく変わっていく気がします・・・。

 

 

さてさて、新婚旅行がとうとう迫ってきました。

ってか、実は今日からなのhappy02

正確には明日だけど、今日は成田に前泊デス。

昨日の夜中にゴソゴソと準備を始め、今は旅行前のお洗濯中。

これから、

 

薬局で鎮痛剤買って、

ユニクロでヒートテックのインナー買って、

ついでにこのまえ見かけてかわいいなぁって思っていた帽子をGETして、

電気屋さんでデジカメ買って、

 

こようと思います。

旅行前にやることありすぎ・・・sweat02

というか、旅行までにやってなさすぎ・・・sweat01

まぁ、いつもこうなんだけど。

 

パリは寒いらしいので荷物としては衣服がかさばってマス。

Buhiたんはダウンジャケットまで持っていくとかで、トランクに張り切って入れてました。

そんなん入れたら私が入れないじゃんgawkannoy(入んなくていい)

 

新婚旅行なのでいつもは現実主義客観的マイペースなBuhiたん(すごい言われよう・・・)も、きっとロマンチックジュテームトレヴィアーンheart04な男子になってくれると期待しています。

 

 

それでは行ってきま~すairplane

2008/10/14

新婚旅行Ururuツアー。

寒い・・・

雨と寒さと乾燥が身にしみます。

そろそろストーブを出そう。

 

 

ちょこちょこと頭の中で考えていた新婚旅行の日程が(私の中で)決定しました。

何の情報もないところから始まった旅行計画でしたが、皆さんからの詳細な情報とアドバイスを頂いて日程を組むことができました。

 

超・感謝

 

です。

皆さんに頂いた情報と、るるぶと、地球の歩き方DS版にお世話になりました。

というか、現地でもお世話になると思います。Dsc03222 Dsc03221 Dsc03323

 

 

 

 

 

 

ちなみに「新婚旅行のしおり」も作成。

調子にのって表紙も作ってみました。Dsc03321

 

 

 

 

 

 

なぜ結婚式の写真なのか突っ込みは控えてくださいcatface

考えてみれば旅行まであと10日とチョット・・・。

何にも準備してない。

そろそろ何か準備しないと。

 

 

では旅行日程です。

-1日目。

成田に前泊。

朝が早いので前泊することにしました。

飛行機好きの私としてはうれしい。

夕方は成田空港に行って飛行機の写真いっぱい撮影しちゃおうっと。

 

1日目。

パリ経由でバルセロナへ。

バルセロナ到着。

夜にホテル着なのでこの日はおとなしくホテルのレストランで夕食。

ホテル散策。

 

2日目。

午前中はバルセロナ半日ツアー。

カフェで軽い昼食を済ませて再度ガウディ堪能の午後へ。

サグラダファミリアで存分に癒されたいcatfaceshine

夕食はまだ未定。

ホテルか近所のレストラン。パエリヤ食べて、ワイン堪能するぞ。(オリーブオイルに気をつけます)

 

3日目。

お土産散策。

あとかわいいお店探索。

あ、ロエべに行きたい。(買えないけど)

教会巡り(趣味)もしたいところ。

夜はフラメンコディナー。(やみつきになってしまうかも・・・)

 

4日目。

一路パリへ。

ホテル到着が15時ごろ。

この日は予定としては「のだめ巡り」をしたい。

のだめカンタービレに出てくるカフェや橋などなど。

夕食はのだめに出てくるカフェ(サンタルチア)で食べる予定。

 

5日目。

午前中はパリ市内ツアー。

昼食は理想はどこかのパン屋さんでクロワッサンとサンドウィッチ買って公園で。

午後はオルセー美術館。(ミュージアムパス日本で購入します)

オルセーのカフェでお茶したい。

夕方からさっそくお土産GETのお散歩へ。

ラファイエットとか、高島屋とか・・・。

お夕飯はたしかホテルでのディナーがツアーにくっついていたハズ。

 

6日目。

午前中オランジェリー美術館へ。

モネの睡蓮とご対面happy02

午後からはベルサイユ宮殿。

オスカルに会えます!(会えません)

午後からのツアーにするかどうかは悩み中。

午後からのツアーだとプチトリアノンにいけないんです。

夜のパリを歩いてみたい。

夜景に見とれたり、Buhiたんに見とれたり・・・(笑)

夕食は「LEON」でムール貝食べたいデス。(予約必要かな?)

 

7日目。

午前中真っ先にルーブルへdashsweat01

そしてモナ・リザへ。

一応3時間以内でめぐる予定。(ルーブルはミーハー箇所だけでOK)

ルーブルにあるカフェがお勧めのようなので行きたいです。

午後はパリの街を歩きながらとにかくお土産GETかな。

でも時間があったらモンマルトル行きたいです。

そしてアメリのカフェいきた~いhappy02

 

8日目。

一路日本。

 

9日目。

早朝に日本到着。(時差ってやっかい)

この9日目も旅行の日程に入っているところが悲しい。

でも、家に着くまでが遠足だもんねgawk

 

 

 

以上です。

美術館ばっかりの内容かも・・・。

でも会いたい絵ばっかりでどうしても削れないcrying

すでに1日追加したんだけど、さらにもう1日追加したいです。

これでパリを満喫できるでしょーか。

かなり過密スケジュールになってますけど、細かく時間を決めていないので臨機応変にやっていこうと思ってます。

 

 

実は旅行を1日追加したのはモンサンミッシェルに行きたいからでした。

しかし、皆さんから頂いたコメントを見て、旅行情報誌の説明を読んで、

 

モンサンミッシェルに行きたいなら一泊でthinkpaper

 

と痛感。

一日ツアーだと日中の4時間くらいしか現地滞在しません。

 

潮の満ち引きが見られないかもしれないし、

夕日のモンサンミッシェルは見られないし、

夜の海に浮かび上がるモンサンミッシェルも無理、

朝焼けに染まるモンサンミッシェルもだめ。

 

それじゃ、私絶対満足できないと思うんですweep

みなさんがモンサンミッシェル一押しにしてくださったのにすみません。

でも一押しの情報がたくさんあったからこそ「ちゃんと堪能しよう」と思いました。

次回はいつになるかわからないけど、生きているうちに絶対行きたい場所のひとつ。

モンサンミッシェルheart04

今回は我慢します。

 

 

一生に一回のHoneymoonshine

ラブラブで行っちゃうぞ!

 

なんちてcatface

2008/10/06

新婚旅行日程表が到着

先日旅行会社さんより新婚旅行の日程表が到着mail(新婚旅行の記事はここ→★)

私たちの中で新婚旅行がやっと現実味を帯びてきました。

しかし、届いた日程表を見てちょっとびっくり。Dsc03208_2 Dsc03213

 

 

 

 

 

 

 

 

今までHISさんで海外に行ったことは何度かありますが、こんなケースに入っているのは初めて。

これは・・・やっぱり・・・

ビジネスクラスだからですかgawk

まだ中身はそんなに詳しく見ていないけど、でもいろいろなサービスもあるらしい。

そーかー、そーか

世の中やっぱりお金なのかbearing

 

多分・・・というか恐らく・・・というかほぼ絶対、

次にビジネスクラスで旅行に行くとしたら還暦か銀婚式。

しかも4人いる子供たちがお金を出し合って私たち両親のためにプレゼントしてくれるはずなので。

子供はまだいませんが。

4人かどうかも不明ですが。

でも4人くらいいないと一人の負担が大きくなるので・・・

という余計な妄想は置いておいて、

とにかくビジネスクラスは今後乗ることはしばらくないということですthinkpaper

 

なので、

新婚旅行は旅行レポはもちろんのこと、準備段階も含めて、

●ビジネスクラスならではの場面に遭遇したときは素直に感動し、堪能する。

●時には(格差社会に)落ち込みつつもしっかり思い出として記事に残していく。

ことに決めました。しかも超ミーハーにhappy02

 

日程表が届いてスケジュールが確定したので、以前皆様からいただいたアドバイスを基にして私たちなりの計画を立ててみました。

(いただいたアドバイスはこちら→

次回upさせていただきますnote

2008/09/22

新婚旅行、ちょっと不安です(-_-;)

パリがちょっと不安です。

なぜか?

 

「言葉と国民性が分からない」

 

からデス・・・。

私、いろいろな国にたくさん行きましたが何気にヨーロッパは初めて。

今まではアジアに集中していたんですよね・・・。

なのでスペインもですが、それよりも滞在期間の長いパリのほうがちょっと不安ですcoldsweats01

 

 

新婚旅行のコースはツアーですが、基本自由行動。

ご飯も朝食だけはあって昼・夕はナシ。

ホテルで食べれば問題ないでしょうが、せっかくのヨーロッパ。

カフェとか行きたいのheart04

それからバルセロナではおいしいパエリヤを食べたいの。

効率よく観光がしたいの。

特に美術館のチケット売り場でまごついたり、延々と並んだりするのは避けたい。

 

なら、オプションで観光つけちゃえばいいじゃん

 

ってコトなのですが・・・

出来れば自分たちでいろいろ回りたいんです。

だってそのほうが思いで深い旅になるでしょうし、まごつくこともいい思い出になるハズpunch

シドニーで生活していたときBuhiたんとキャンベラやエアーズロックに自分たちで手配して旅行したのですが、大変な分とってもいい思い出になりました。

だから今回もそうしたいんです。

でも、言葉は通じないし、パリの国民性もワカラナイ・・・。

前回の記事でコメントをいただいたとき、「パリ行ったよ~。すごい良かったよ!」と言って下さる方が結構いらして・・・

思ったのですが、パリ好きな方、

 

パリの楽しみ方教えてクダサイhappy02

 

私、行き当たりバッタリな性格ではありますが、一応A型の心配性な面も持ち合わせておりまして、

 

①効率よく美術館、ルーブルとオルセーを一日で回れる方法

②ベルサイユ宮殿への安全かつ明快な行き方

③パリの治安(夜景を見たいのですが大丈夫カナ?)

④おいしくて、日本語と英語しか話せない私達にもやさしいカフェ

⑤観光バス(2階建て)もしくは、観光水上バスの利用方法、または利用したほうがいい?

 

などなど・・・

他にも

「ここは自分たちだけでは難しいのでツアーを申し込んだほうがいいよ!」

とか、

「この地区は危ないから行かないほうがいい」

とか、

「マカロン買うならここのお店」

とか、

「お土産屋さんじゃないけどここの雑貨かわいいよ」

とかとか、

何でもいいのでおススメ情報あったら教えてくださいshine

もちろんバルセロナも。

本当になんでもいいです。

超ローカルな情報もうれしいです。

 

よろしくお願いしますm(._.)m

 

ちなみに今、モンサンミッシェル一日観光モネの庭(睡蓮)一日観光のどちらを申し込むかで悩んでます・・・sweat02

 

 

あ、10月下旬に出発なのですが、

パリって寒いですか?

2008/09/18

決意の新婚旅行

贅沢とは・・・

 

必要な程度をこえて、物事に金銭や物などを使うこと。金銭や物などを惜しまないこと。また、そのさま。(大辞泉)

 

 

必要の限度を超えて物事に金銭や物などを使うこと。

→これは合ってます。

金銭や物を惜しまないこと。

→これは合っていません。

 

なんのこっちゃと言いますと、

新婚旅行のコトです。

一生に一度の新婚旅行heart04

「ちょっと贅沢してみたいよね、にゃはhappy02

ということで、贅沢することにしました。

しかし、元来貧乏性のワタシ・・・

「贅沢」というものがどうにもこうにも出来んのです。

事実、必要以上のお金を新婚旅行につぎ込みますが、とっても惜しまれます・・・。

大勢の諭吉さまとのお別れは身を切る思いです、ハイthink

 

Ururu母曰く、

「そういうのが贅沢って言うの。いちいち気にしていたら贅沢って言わないの。贅沢損しないためにも使った金額分、もしくはそれ以上に楽しんじゃうのが贅沢なの。」

だそうで。

さらに

「セレブの人たちが家賃に100万払ったり、20万の靴を履いたりするのは贅沢と違うのよ。あの人たちは自分の収入に身の丈の合った生活をしているんだから」

だそうです。

母は120%庶民なのにセレブの方々の金銭感覚をどこで知ったのでしょう・・・catface

 

 

 

前置きはこれくらいにして・・・

母に背中を押され、

Buhiたんに励ましてもらい、

姉には羨ましがられながら、

そしてもう一人のUruruの「やめるなら今のウチだよ・・・smile」という囁きにも負けず・・・

旅行代金振り込みました!

 

 

ビジネスクラスで行く バルセロナ・パリ 9日間の旅

 

¥1,600,000                   

 

どーん!!!coldsweats02coldsweats02

 

どーん以外のなにものでもありません。

最初の予算を軽く60万越えcatface

金銭感覚はまだ結婚式の延長線上にいるんだな、私たち。

「一生に一回だから」という名目のもとにお金を使ってしまっている・・・

いや!

何もいいますまい・・・。

もう振り込んじゃったのだから、ここからは楽しく行こうと思います。

 

 

まず、この旅行に決めたのは理由がありまして、

①サグラダファミリアが絶対見たい!

②他のスペインはまた他の機会でもいい。

③パリかイタリアに行きたい。

④イタリアは見所が多すぎてスペインとの周遊では時間が足りない。

⑤パリならパリ市内に見どころがぎゅっと詰まっているので時間が有効に使えそう。

⑥オスカルに会いたいheart04(通じる世代の方だけで・・・)

ということです。

最初はイタリアのみにして、教会と芸術の旅にしようかと思ったのですが、どうしてもどうしても今のタイミングでサグラダファミリアが見たい。

 

サグラダファミリアが私を呼んでいる・・・shine

 

ので、スペインをはずすことは出来ませんでした。

で、そうなると短い期間で見所満載の都市ってことでパリに白羽の矢が向けられたのです。

あ、Buhiたんは

「Ururuちゃんの行きたいところにしたらいいよ~」

とのこと。

いつもいつも肝心なところは私の好きにさせてくれてありがとうlovely

Buhiたん、Je t"aimeheart04 Nyahaheart04heart04 ←(またうっとおしがれるに違いない・・・)

 

それにしても、

ビジネスクラスだとやっぱり泊まるホテルも違ってきます。

コースの中でも一番お安いホテルにしたのですが、そのホテルだってどのガイドブック見ても「高級」ランク。

私は基本「バックパッカー」的な旅が好きなので宿はどこでもいいんですけど、今回はホラ・・・

 

新婚旅行heart04

 

ですから。

ちゃんとハネムーナー特典もつけていただきましたよ!

 

詳しい日程が決まったらまた記事upしちゃおうと思ってますscissors

あ、そうそう、

航空会社はエールフランスなのですが、アリタリア航空のビジネスだとハネムーナー用の機内食を用意してくれるとか・・・。

エールフランスにはないらしいです。

以外。

 

amourの国なのにheart01

2008/05/15

新婚旅行、行ったほうがいい?

新婚旅行は・・・

行ったほうがいいデスカ???

正直、今悩んでいます。

結婚式は5月4日でしたが、5月7日からBuhiたんは仕事だったためとりあえず保留にしてます。

私たち二人が新婚旅行にあまり熱意がないのには理由があります。

Buhiたんは半年間、私は2ヶ月間シドニーで生活していました。

もちろんオーストラリア国内の観光も行きました。

日本に帰ってきたのは3月です。

2ヶ月前です。

なんだか、海外に行くという気持ちが薄れちゃったんです。

シドニー生活は楽しかったですが、「日本ってやっぱりステキ~happy02っていう気持ちがまだまだあるんですよね。

友人は「それならちょっとリッチな国内新婚旅行にしなよscissorsと言ってくれました。

うんうん、それもかなり有力候補。

でもまた違う友人は「子供が出来ると海外なんて行けないから行っておきなよ~goodと言ってくれます。

うんうん、それもかなり有力候補。

そうかそうか、いろいろ考え方ってあるなぁ。

そう考えているうちにだんだん新婚旅行への熱意が私の中にみなぎってきましたぁ~upupup

ヨーロッパに行きたい。

サグラダファミリア見たい。

プチトリアノン見たい。

そして、なによりも・・・

ビジネスクラスで行きたいー!  にゃはcoldsweats01

人生初で最後のヨーロッパ路線ビジネスクラス。

やりたい。

実は私一回だけビジネスクラスに乗ったことがあります。

8年ほど前に一人でオーストラリアに行ったときです。

帰りの便でホストファミリーと別れを惜しんでいたらエコノミーの窓際席がうまってしまったんです。

それでもしつこく「窓際座りたいの~。Sky sick になっちゃうの~」と言い張ったらビジネスクラスに乗せてくれました。

カンタスの古い旅客機だったので座席は広いだけですわり心地はイマイチでしたがお料理とサービスはエコノミーと雲泥の差!coldsweats02

世の中やっぱりお金かい・・・gawkと若いながらに痛感しましたよ・・・

ということで、今回ぜひ乗ってみたいエアフランスのビジネスクラス。

大体のお値段調べてみたところ・・・

お一人様 約700,000円!!  どーん!!!

世の中やっぱりお金なのね~gawk

33歳になった今も痛感します。

さすがに泊まるホテルもステキですけど・・・悩む

新婚旅行の予算は私の中で100万円。

40万円も予算オーバーじゃん!!

これにお小遣い付けたら・・・・こわっshock

そもそも新婚旅行行くかどうかで悩んでいたのに、記事の最後にはこの変わりよう・・・すみません。

一人で熱くなるタイプです。

ちなみに国内なら北海道か広島の宮島が候補に挙がってます。

海外にしろ国内にしろ新婚旅行・・・行こうと思いますconfident