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プロフィール

フォトアルバム

Ururu

2008年5月4日
つきじ治作で結婚式。念願の料亭ウェディング。
大切な人たちに見守っていただく中、人前式・披露宴を行うことができ、温かい空気に満ちた心残る一日を過ごすことが出来ました。

 
  *私たちのこと*

 Ururu
34歳。A型。レストランで楽しくパート中。ポーカーフェイスの私ですが、Buhiたんの前では泣いたりしちゃう。

 Buhiたん
34歳。B型。仕事と勉強が好きなUruruとは正反対な旦那様。でもしっかり者のBuhiたんもUruruの前では甘えん坊。
 
 
*2003年6月*   
   出会う

*2004年5月5日*
   お付き合い

*2007年7月3日*
   プロポーズ

*2008年5月4日*
   結婚式

*2008年5月5日*
   入籍


シドニー生活

2009/12/25

シドニー生活:KOALA PARK

長らく放置していた

シドニー生活記

です。

この年末に大掃除をするのが面倒でしかたなく、

かつこの聖なる夜にBuhiたんは職場の方とディナーへいってしまうため、

一人の夜決定の私。

ちょっと寂しいので楽しかったシドニー生活を振り返ってみようと思いますsweat02

 

 

オーストラリアで有名な動物といえば、

コアラとか

カンガルーとか

タスマニアンデビルとか

だと思うのですが。

私たちもせっかくシドニーまで来たので、動物園くらい行っておこうってことで

行ってまいりました。

 

KOALA PARK

 

へと。

シドニーにはタロンガズーという有名な動物園があるのですが、

今回私たちがいったのは先にも書きましたKOALA PALKです。

こんな感じ。Koala1Koala2

 

 

 

 

 

 

 

 

ムフフ。

どーですか。

このローカルな雰囲気。

タマンナイデショ???

タロンガズーは平日でもそこそこ人がいるのに対し、

こちらコアラパークは平日の午後なんてほぼ貸切状態デスヨgood

しかも入場料だって激安。 (いくらだったか忘れたけどsweat02

シドニーから電車で40分。

乗り換え一回必要デス。

Pennant Hills という駅からバスで20分くらい

降りる人も少ないし、

っていうか、そもそもバスの乗客が少ないので

運転手さんに

「コアラパークに着いたら教えてね★」

ってお願いしたのを覚えています。

 

さてさて。

入場したらまずランチ。

平日だからか、もうやっていないのかバーベキューをするようなところがあるのですが、

こちらは閉鎖中。

なので入り口すぐ脇にあるベンチで持参してきたサンドイッチを食べました。Koala3

このサンドイッチおいしいのですよ~!

パンを、サラダミックスと、少量のチーズとハム。

それとイタリアンドレッシング。

サラダミックスの中にドレッシングを入れて振り振りして。

パンにチーズとハムを乗せたら、サラダミックスを乗せてはさんで出来上がり!

超お安く、しかもおいしくカンタンに出来るサンドイッチshine

スーパーで全部そろっちゃうのでいいのですよ~。

だって海外のスーパーってチーズとかハムとか、パンも一枚から売ってくれるから助かるんです★

 

腹ごなしをしたら、まずタスマニアンデビルちゃんとご対面。Koala10

はい、お昼寝中~。

残念でしたが、寝ている姿はかわいいわ~。

って、今思ったけど、この子タスマニアンデビルかな?

そう思って写真を撮ったけどアヤシイ。。。

 

 

 

 

お次はカンガルーさんたちと戯れに。。。Koala7 Koala4

 

 

 

 

 

 

 

 

コアラパークには入場口に売店があります。

日本のキオスクっぽい雰囲気なんだけど。

そこでカンガルーのご飯が買えるんです。

私たちもそのご飯を購入してありました。

最初はお互い恐々と距離感を保っていましたが、

ものの3分でこんな感じhappy02Koala5 Koala6

 

 

 

 

 

 

 

 

続々とやってきてくれました。

親カンガルーより子供カンガルーのほうがたくさん来てくれて、

私たちの手を握って食べたりするの!

かわいか~lovely

このエリアは一応カンガルーOnlyなので柵が取り付けてあるのですが、

入り口に鍵などは一切なく、お客さんもこうして私たちのように自由に出入りが出来るんです。

入り口も簡易的なものなので開いていることも多く、その結果。。。Koala11

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

迷子カンガルー・・・

いや違う。

脱走カンガルー???

オイオイ・・・

園内はほかにも結構フリーダムな感じだったので、私たちの道筋にはこんな子も現れましたよ。Koala8 Koala9

 

 

 

 

 

 

 

 

 

孔雀。

しかもガンガンに羽を広げています。

私たちの前までやってきてその見事な羽を

 

ヴィーン!!!

 

と震わせていたので、おそらく威嚇されていたのでしょうか?

ちょっと怖かったsweat02

 

園内は20分もあれば歩き回れちゃう広さ。

最後の目的地、コアラがいるエリアへ。

実は私。

コアラってあまりかわいいと思ったことがなかったんだけど、

ここで初めてコアラを見てその魅力にはまってしまいました。Koala12 Koala13

 

 

 

 

 

 

 

 

なんかこのグターとした感じ、モソモソとした感じ。

たまんなく好きです、ハイ。

寝る・寝る・食べる・寝る・移動する・寝る。

みたいなスローな動きに弱い私。

1時間くらいこの場でコアラを見つめてました★

Buhiたんは待ちくたびれてベンチで待機。

蚊と格闘した1時間でしたsmile

コアラの成る木。Koala14

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この写真だけで5コアラGETデスshine

このコアラパークにはまた行きたいなぁ。。。

皆様もシドニーへ行かれる機会があって、お時間があったらぜひにぜひにnote

 

 

2009/06/13

シドニー生活:お一人様のカフェ。

久しぶりのシドニー生活記。

最近書いてなかったなぁって思って。

良かったらお付き合いくださいませ。

 

 

今回はカフェについて。

シドニーはとってもカフェが多い。

あ、シドニーに限らずだとは思いますけど。(パリも多かった)

なので、

「ちょっとお茶しない~?」

というときもまったく困りません。

ちょっと見渡せば何らかのカフェが目に入っちゃうから。

そして皆さん、カフェでしゃべり倒します!

飲み物1杯でずーっと座ってずーっと話しています。

通りに面して席を作っていることが多いので、話している間に知り合いが通りかかったりして途中から人数が増えたりしていることも。

それを眺めながら私もずーっとカフェにいたりしたんですけどねcoldsweats01

 

 

シドニーでは本当に何にもしていなかった私。

朝にBuhiたんを送り出したら、午前中はテレビ見たり、ネットしたり、お掃除したりして過ごし、午後にCity(シドニーの中心街)へ出てBuhiたんと落ち合うといった感じ。

そんなわけでよく待ち合わせに使っていたカフェがこちら~。Photo

カフェの名前は忘れちゃったんだけど、チェーン店デス。

これはシドニーの観光スポット?お買い物スポット?のひとつであるQVBに入ってるカフェ。

軽食・・・といってもものすごいボリュームなのですがイロイロ楽しめるカフェです。

店員さんもとってもフレンドリーnote

どのくらいフレンドリーかというと・・・

 

 

いつだったかカフェで一人のんびりしていたら、Buhiたんから「あと10分でそっちに着くから飲み物オーダーしておいて~」とのメール。

私もまだオーダーしていなかったので店員さんに

 

ショートブラック(アメリカン)

と、

カフェラテの冷たいの。

 

をオーダーしたことがありました。

このとき私が冷たいカフェラテを頼むのに「アイス」といえばいいものを「コールド」といってしまったせいで、5分後テーブルには、

 

コーヒー

カフェラテホット

コーラ

 

という3点セットがやってきてしまい・・・

あちゃーbearing

自分がいけないのですが・・・一応店員さんに言ってみました。

 

「あのね、カフェラテの冷たいのが欲しかったのね。コールドって言ったからコーラになっちゃったみたいなのね、でも私コーラ飲めないのねん・・・shock

 

コールドと言い間違えた上に発音がいけてなくてこの始末sweat02

申し訳ないなぁと思いつつもお金がもったいないので一応アピール。

女性のスタッフさんだったのですが、

「あ、そうだったの~?ごめんごめん。私もいけなかったわ~」

とアハハ~と笑顔。

さらにそれを見ていた男性スタッフさんが来て、

「ミスオーダー?コーラいらないの?じゃ、俺飲んじゃうhappy02

と言ってその場で一気飲み。

「おおお~」

とお姉さんと二人、一気飲みの速さに感動。

ってなくらいフレンドリーなのです。←説明ナガッ!

 

 

そしてシドニーで有名(らしい)なカフェがここ。Photo  

「Campos」でございます。

ちなみにここが本店だった思う・・・。

New Town駅から歩いて15分くらい。

ちょっと遠い・・

そして見つけにくい・・・

看板もお店も超ちっちゃいから!

だけどお店はいっつもにぎわっているのですよね~。

私2回行ったんですけど、2回とも新聞だか雑誌だかが取材に来ていました。

有名店だからかにゃー?

でも働いている店員さんがこれまたかっこいいのですよ。

そこが有名店なるゆえんか?

分かりませんがコーヒーは美味しかった。Photo_2 Photo_3

 

 

 

 

 

 

左がカフェラテ。

右がアフォガート。

アフォガートは日本で言う「アイスのエスプレッソかけ」というやつです。

私はアフォガートが好きでした~。

カンポスのアフォガートは他のお店に比べてアイスの割合がとにかく多いのshine

超超ちょぉ~苦いエスプレッソにスッキリした甘さのアイスがたっぷりなのです。

これ、はまります。

ぜひシドニーに行かれたらちょっと足延ばして行って見てください。

 

 

平日はBuhiたんが学校だったので何かと一人でカフェを利用することが多かった私。

そこでいつも実感したことがあります。

それは、

 

女子一人客には恐ろしく優しい

 

ということ。

男性スタッフだけじゃなく女性スタッフもね★。

店に入ったら席まで案内してくれるし、

メニューも持ってきてくれるし、

お勧めを教えてくれるし、

しばらくしたらメニューを聞きに来てくれるし、

お会計の時には「おいしかった?また来てねんnote」って言ってくれるんです!

これはBuhiたんと一緒のときや、男子一人客のときにはあまり見られない光景なのですよ~。

事実、Buhiたんがびっくりしてました。

「え~、俺が一人のときにそんなことしてもらったことないよ・・・」

そして落ち込む・・・orz。

 

女子二人組みとかで行ったことがないので分かりませんが、きっと優しい気がします。

最初にお話したミスオーダーの話もきっと私が女子一人客だったからだと思うんですよね~。

これがBuhiたんと一緒だったら、

「あ、そうだったの?分かったわ~、気にしないでねん」

くらいだったのではないかと・・・coldsweats01

なのでぜひシドニーでカフェに行く機会がありましたら、一回くらいお一人様で訪れてもいいかもしれませんよhappy02

 

 

シドニーには本当にたくさんのカフェがあって、それこそまさにピンキリ。

サイコ~って思うようなカフェから、

いや~・・・ちょっとこれ飲めませんわ・・・

って引いちゃうカフェまで。

いつも決まったカフェにいくことが多かったけど、またシドニーに行くときはぜひ勇気を出していろんなカフェ巡りをしたいと思う私なのでした。

 

 

2009/04/07

シドニー生活:オペラハウスの撮影ポイント。

前回オペラハウスについて書くつもりがいつのまにかハーバーブリッジになってしまい・・・

今回はちゃんとオペラハウスについて書こうっと。

 

シドニーに到着した翌日は日曜日。

Buhiたんがオペラハウスに連れて行ってくれました。

世界遺産に目がないワタシ。

もうワクワクですよ。

 

オペラハウスはサーキュラーキー駅が最寄り駅ですが、駅からは歩いて5分くらい・・・かな?

オペラハウスまでの道のりにはショッピングセンターやホテルがあってとってもにぎやか。

レストランもたくさんありますよ。

オイスターバーなんかは立食形式になっているのですが、夜になるとガンガンに音楽が鳴り響き地元民やら旅行者やらがテンション高く盛り上がっております。

あ、オーストラリアはワインが有名ですのでオイスターバーでは牡蠣を片手に白ワイン・・・って人たちがウロウロしまくってます。

超おいしそう。

 Dsc01774_2Dsc01775

 

 

 

 

 

 

 

うしろの白いパラソルがオイスターバー。

水着のディスプレイどうっすか?

あんまり日本では見かけない感じ・・・

この並びのレストランで一回ディナーをしたなぁ。

観光地なので店員さんはとってもやさしいですよ。

お値段はやさしくないけど。

 

オペラハウス目前でパチリ。Dsc01565

空がひろーい!

1月といえばオーストラリアは夏!

海風が気持ちよかったです。

紫外線はすごいので要注意ですけどね。

 

このオペラハウス。

出来上がるのに長年の月日と莫大なお金が費やされた建物です。

しかも当初の建築家とオーストラリア政府がケンカ別れしちゃったっていうエピソード付き。

今は仲直りしていたと思うけど、建築家はオーストラリアの方ではないんです。

まぁもめたのは予算の関係とかモロモロ・・・

 

そして独特の形。

船の帆ともオレンジの皮の形とも言われていますが、美しいです。

でもね。

ピカピカのオペラハウスだけど近くでみると意外や意外。

 Dsc01571

こんなんなってます。

微妙に色もついているんですよね。

イメージしているのと違ったわぁ。

たしかこの形を実現するために試行錯誤した結果のタイルだった、という努力結晶だった気がします。

 

 

オペラハウスで風を感じるワタシ。

 Dsc01568

相変わらずどこでもこんなことをやりたいワタシ。

オペラハウスなのかなんなのかイマイチだけどまぁいいや。

そういえばこの日はとっても暑くって。

オペラハウスの中のcafeで一休みしようと思った私たち。

中に入ろうとしたら「入場券がないとダメだよ」とガードマンに門前払いをされてしまいましたorz

残念。

ちなみにシドニー生活中、なんどかオペラハウスには行ったけど中には一度も入ってましぇん。

 

 

そして。

オペラハウスをきれいに撮影したいなら。

たとえば、こんな感じに。

 Dsc01792

よく見ますよね。

このショット。

実はこれ、ワタシが撮影したんですよ~。

オペラハウスとハーバーブリッジが同時に見れちゃう★

こんな写真が撮影できるポイント。

それは「ミセス・マッコーリーポイント」です!

オペラハウスを通り過ぎて港沿いに20分くらい歩くとたどりつけます。

 

********************************

ここは、オーストラリア開拓時代にイギリスから旦那さんのお仕事のためシドニーに来ていたミセス・マッコーリーが故郷のイギリスを偲んでたたずんでいた場所。

「この海の向こうに故郷イギリスがあるのね・・・・帰りたい、クスン」

ってな感じで。

それを不憫に思った旦那さんのマッコーリーさんが岩をくりぬいて夫人が座れるようにしてあげたのが「ミセス・マッコーリーポイント」

********************************

  

ホントに岩をなんとなくくりぬいただけなので見逃す可能性大ですが、この景色が見えたらその辺がマッコーリーポイントだと思ってもらえれば大丈夫!

問題ナシ!

 

そしてここからは歩いてシドニー中心街へ。

30分ほど歩きますが、公園や美術館や庭園があって楽しめますよ。

 Dsc01810 Dsc01781

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

左の鳥。

ご存知の方いらっしゃいますか?

海鳥なのですが、この子達。

シドニーのビル満載な街中でバッサバッサと飛んでます。

結構ビビリますよ・・・

 

さらに歩いていくと・・・

 

Dsc01815Dsc01818

 

 

 

 

 

 

 

 

左は美術館。

右は教会。

が見えてきます。

この教会が見えたらシドニー中心街へ入ったと思ってOKです。

 

オペラハウス周辺は地元民の憩いの場にもなっていて、ジョギングしているひとや、お昼休みにランチを食べている人などゆったりモードが漂っていました。

サーキュラーキー駅で降りて、オペラハウスを見て、1時間近くお散歩してシドニー中心街へ・・・ていうのがワタシのお勧めコースです。

あ、ちなみにBuhiたんはこのお散歩コースしていないんですよね~・・・

今度行ったら一緒に歩きたいな★

 

 

 

2009/03/26

シドニー生活:ハーバーブリッジ(追記ありデス)

シドニーといえばなんでしょう?

そう。

 

オペラハウス

 

です。

 

このオペラハウス。

シドニー滞在中、何回も行きました。

とくに、昼間学校に行っているBuhiたんをお迎えに行ったときとか。

週末にちょっと暇なときとか。

シドニーの街中をウロウロしながらオペラハウスまで足を伸ばして・・・って感じで。

やっぱり海って気持ちがいいんですよね~。

 

 

オペラハウスの最寄り駅は、「サーキュラーキー駅」

ここの駅を降りるとすぐにハーバーブリッジが見えてきます。

見たことありますよね。

オペラハウスとセットでお目にかかる有名な橋ですよ~。

コレコレ。↓

Dsc01792

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

駅を降りてから見えるハーバーブリッジはこんな感じ↓

Dsc01562  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この橋、超でっかいです。

全長1149m!

シングルアーチの橋としては世界2位の大きさ!

あ、ちなみに世界1位はニューヨークのベイヨンヌ橋。(知らないgawk

でも実はね、建設当時はハーバーブリッジが世界1位だったの。

しかしハーバーブリッジより1年先に出来上がったベイヨンヌ橋が

1m長く完成しちゃったために完成時はすでに世界2位。

1mかい・・・。

私がハーバーブリッジの職人さんだったらテンション下がるわぁshock

って感じのちょっと残念な橋なのですdown

 

ハーバーブリッジは渡ることもできるんだよ~。

橋の端っこ(シャレじゃないです!)も入れて全長1.5kmくらいだからお散歩には丁度いいのだ。

Dsc02064

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あ、渡るときはどちらか片道を電車にすると楽チンですnote

私たちは行きを電車にしたの。

そうすると橋の向こう側から渡ってくるから、オペラハウスが前方に見えるのね。

サーキュラーキーの駅から乗り換えて電車で行ったような気が・・・

記憶が薄れているなぁsweat02

海風が時折強く吹き付けますがお天気がいいと本当に気持ちがいいです。

橋の中央らへんまで歩くとオペラハウスが目の前に。

Dsc02075  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私たち一回しか渡らなかったけど、夕方もきれいだったろうなぁcatface

このときシドニーには豪華客船が停泊していました。

オーロラ号。←どこの国のかは忘れた・・・

オーロラ号のあとは日本が誇る豪華客船「飛鳥Ⅱ」が停泊していましたよ~。

こっそり乗り込んで日本に連れて行ってもらいたかった・・・。

Dsc02083

 

豪華客船が停泊するこの地域は「ROCKS」っていうトコロ。

お金持ちがウロウロしちゃうような、日本で言う白金台のようなトコロです。

私たちも意味もなくお金もなくウロウロしたのですが、Rocksについてはまたいつかshine

 

 

 

 

 

 

 

あ、そうそう。

ご存知の方も多いかと思いますが、ハーバーブリッジはブリッジの上を渡ることもできるんですよ~。

アーチになっている部分ね★

結構なお値段がするのですが、気持ちよさそうです。

ブリッジの一番高いところでは写真撮影もしてくれます。

朝・昼・夕と選べてとっても楽しそうnote

ガイドさんと一緒に作業服着て上るのね。

命綱とか着けちゃうの、うふnote←こういうのに弱いワタシ。

英語ガイドしかないのがちょっと残念だけど高所恐怖症でないかたはぜひ。

うちはお察しのとおりBuhiたんがoutだったので登りませんでしたshock

そういえば、このブリッジのてっぺんで結婚式をしたカップルもいたそうです

神父さんがいればどこでも結婚式できちゃうのがすばらしいshine

 

 

結構汗をかきながら無事ハーバーブリッジを渡り終えた私。

Dsc02077風がさわやかやわ~。

なんて感じに見えますが、がっつり日焼けしました。

結婚式前だったのにsweat02

オーストラリアの紫外線は日本の6倍。

やつらの攻撃は半端ないです。

どのくらい半端ないかと言いますと、

国を挙げて日焼け止めの使用を薦めるくらい半端ないデス。

 

 

日焼け止め、リップ用日焼け止め、サングラス、子供にも日焼け止めを!

 

そんな政府からのCMが毎日のようにテレビから流れてました。

私もシドニーではほぼノーメイクで3時間に1回塗りなおしたもんpunch

それから、腰に巻いているジャージは紫外線対策。

これもとっても重要です。

これからシドニーに行く方、

日焼け止めは3時間おきに塗り替えても余るくらいの量を準備してくださいbearing

 

あ~れ~。

本当はオペラハウスまで書きたかったのにハーバーブリッジだけでこんな量に・・・。

オペラハウスは次回書かせてくださいcatface

 

 

 

 

apple追記apple

ハーバーブリッジに登るツアーについて、私も文章力が至らないせいで

イマイチ分かりにくくなってしまったようです。

すみましぇんbearing

なので写真を乗っけます!

Photo

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ぜひ画像を最大にしてみてみてください。

矢印の下に実際に登っている方々がいますよ~happy02

実際は橋のもっと手前から登るのですが、橋に入ってからは青の矢印のように登ります。

今、向こう側を渡っているのですがてっぺんまで行ったら写真撮影をして、

橋を渡って手前側のアーチを渡って出発点に戻るんです。

半分で折り返すのねnote

 

どうですか?

楽しそうデショ?

13000円くらいだったかなぁ。

今度シドニーに行くことがあったら絶対やりたい★

 

 

 

 

2009/03/20

シドニー生活:始まりの家。

今日は祝日up

なのにBuhiたんはお仕事down

なんか・・・・・・・・・・・・・・ヒマsweat02

なので。

突然ですが、暇なときはシドニー生活について書くことにします!

 

 

Buhiたんは2007年10月から2008年3月までシドニーへ語学留学をしていました。

お仕事とは関係なく。

私はそのときまだ働いていました。

仕事を辞めてBuhiたんと一緒に10月からシドニーへ行くっていう選択もあったのですが、

2008年5月に結婚式を控えていたので少しでもお金がほしいcoldsweats01

ので。

2007年12月30日まで勤務することにしたんです。

2008年1月からBuhiたんと合流して2ヶ月のシドニー生活を送ることになっており、

12月の冬のボーナスをシドニーでの生活費に当てたかったんですね~sweat02

 

そもそもBuhiたんのシドニー留学は、

「人生のうちで1回くらいそういうことをしてみたい」

という夢から始まったんだけど、

今思えば、これが結婚のきっかけになったんだよね・・・。

Viva シドニー!

まぁこの件に関してはイロイロあったわけですが(なつかしい)

もし良かったらコチラを読んでくださいな→★

 

 

シドニーに到着の日。

午前10時ぐらいだったかな。

空港までBuhiたんがお迎えに来てくれていました。

そのとき私はといえば、入国カードに記入するのをすっかり忘れて、

モタモタと列の最後尾で書いておりました。

なのでゲートを出たのは一番最後。

超心配そうに私を探していたBuhiたんの顔が・・・・思い出せないんだけどねcoldsweats01

このときシドニー空港にはエアバス380が来ていたんですよ~。

あの全部2階建て飛行機airplane

窓からすこーしだけ見えたのですが、ボーイング機LOVEの私はスルーでした。

 

私たちが生活する町までは空港から車で30分くらいrvcardash

アッシュフィールド

という町です。

駅周辺は中国人が多く、奥にオーストラリア人の住宅街が広がる静かな町。

シドニーからは電車で20分くらいかな。

 

Buhiたんが私と生活できるように少し広めの家を探しておいてくれました。

そのお家がコチラ。Dsc01577

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

かわいい~note

こちらのお家。

奥にすごく広いの。

で表側3分の1が私たちに貸しているスペースで、

裏側3分の2が大家さんのお家。

ちゃんと2世帯設計なのでキッチン、トイレ、お風呂があるんです。

それに寝室とリビングも!Dsc00133Dsc00127

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キッチンは結構狭い。

これはトマトスープを作っているところ。

でもお料理しやすかったんです。

それはキッチンの高さ。

私の身長167cm。

決して高いほうではないけれど、それでも日本だとちょっと古い物件のキッチンなんかは

高さが低くて食器洗っていると腰が痛くなっちゃうんだよねsweat01

 

寝室とバスルームはコチラ。

      Dsc00131Dsc00134  

  

 

 

 

 

 

 

 

 

お日様の日差しが気持ちいいお部屋でした。

お庭に面しているから開放感があるんです。

お風呂は溜めることはなかったけど、シャワーも使い心地良かったし、

トイレもちゃんと流れましたhappy02

タイルが白と黒のクロス模様になっていておしゃれだったんだよ~。

ほんと、二人暮らしにはちょうどいい広さ。

住み心地満点。

バス停までは歩いて5分。

アッシュフィールドの駅までは歩いて30分くらい。

閑静な住宅街です。

 

 

最初は外国で生活できるか心配だった私。

でもBuhiたんがイロイロ準備してくれて、たくさん心配してくれて2ヶ月とっても楽しく過ごせました。

これから、ちょくちょくこのBuhiたんと私のオロオロシドニー生活を振り返っていこうと思いますgood