久しぶりに4日もあけてしまいました・・・。
チョコチョコと皆さんのブログに遊びに行ってはコメントを残させてもらったりしていたのですが、記事を書く元気はなく・・・。
でも、今日から元気になってきたのでまたブログ書きまーす
以前の「あまりにも」の記事で皆さんに勇気を頂いて産婦人科受診をしてきました。
それが20日の木曜日。
Buhiたんが事前に病院でリサーチをしてオススメ病院を調べてくれたので、素直にその病院に行ってきました。
普通の産婦人科です。
不妊相談はしているけど専門ではなく、待合室も妊婦さんの割合が圧倒的に多かった。
この日は問診と内診だけ。
8月に一回別の病院を受診して癌検診はしているので検査はなし。
結果・・・、
子宮内膜はたしかに厚いが、妊娠に影響があるほどではない。
超音波上は以上は見当たらない。
基礎体温を見る限り排卵はしている。
しかし、高温期が短いので黄体ホルモンが少ないかも。
ということ。
生理痛に関しては、以前も言われたのですが、
「出産すれば楽になるからお子さん希望されているなら妊娠しましょう!」
とのこと。
にゃるほどね~
でもそのコウノトリさんがなかなかやってこないから困ってるんですよ~
とドクターに言うと、まずは不妊原因から話し始めました。
それで私が意外に思ったこと。それは、
不妊の原因は男女半々である。
ということでした。
女性原因が多いと勝手に先入観を抱いていた私。
そんなことなかったのね~。
なのでドクターは基礎検査は夫婦で同じ時期に行ったほうがいいと。
うん、それは私も賛成
そして基礎体温表を見て一言。
「来週あたりこのペースで行くと排卵しそうだね。排卵しちゃうと出来ないから明日にでも子宮卵管造影検査しますか?」
お・・・・・・・、
来ましたか・・・そのお言葉が
そしてそれと同時に旦那様の検査も進められました。
ちょっと悩んだけど、とりあえず造影検査はやることに。
旦那様の検査はBuhiたんに相談することにしてこの日の診察は終了。
子宮卵管造影検査。
これは子宮内から卵管まで造影剤を入れて、子宮内や卵管に異常がないかを確認する検査です。
卵管が癒着していたり狭くなっていたりすると妊娠が難しくなるのでその有無を見分けることができます。
不妊相談をしたら大体行う基礎検査のひとつ。
軽度の卵管狭窄がある場合はこの検査で開通することもあったり、卵管内のお掃除的役割もあるので、この検査のあとは妊娠しやすくなる・・・との一説もあります。
まぁ、これだけ見れば受けるに越したことはないのですが、私が一瞬迷った理由はひとつ。
検査時の痛み
これは千差万別でいろんな方がいるので絶対ではないのですが、大なり小なり痛みを伴う検査なのです。
小心者で怖がりの私はこの痛みがネックになって、
「造影検査ですか?あ、明日やります」
なんてフツーにOKしたくせに、家に帰ってからは、
「痛いのやだよ~。どのくらい痛いのかな・・・。でも痛くないって人もいるし大丈夫かな・・・」
とグチグチグチグチ・・・
それを見ていたBuhiたんが、
「検査もう少し後にしたら?まず僕の検査からしようよ。痛い思いして検査しなくてもいいよ」
なんて言ってくれます。
くぅ~、なんてやさしいんだ。
男性の検査は嫌がる人も多いって言うのに・・・。
その優しさに決心が鈍るけど、でも、私はやるよ
だって結果は早く分かったほうがいいし、もし何か問題があってこの検査ですこしでも改善するならそのほうがいいもん!
がんばるよ!
そう自分に言い聞かせてこの日は眠りにつきました。
翌朝、21日の金曜日
Buhiたんのお弁当を作ったらそそくさとお布団に入る私
お布団にくるまって芋虫Ururuがモゾモゾモゾモゾ
「どうしたの?調子悪いの?」
「うううん、お布団の中で今日の検査に向けて心の準備をしているの」
・・・・・・・、
どこまで往生際が悪いんだ
自分が情けない。
そんな私に、
「怖かったら本当にやめていいんだからね。Ururuちゃんが辛い思いするのは僕も辛いから・・・」
との言葉を残し出勤するBuhiたん。
なんだよ~、何でそんなに優しいんだ~
・・・・・・・・・・・、でもがんばる。
お布団の中で携帯電話をピコピコやって検査について調べ、時間ぎりぎりまで前向きに考えようと必死な芋虫一匹。(ホントに臆病者・・・)
でもね、こういう時って「痛かったです」っていう書き込みしか心に残らないの
同じくらい「全然大丈夫でした」って言う人もいるのに・・・。
あぁ、後ろ向きな私。
ドクターの淡々とした話方からするときっと検査前に痛み止めの座薬などはしないだろう。
そう思って鎮痛剤を内服。
刺激性の痛みにはあまり効果ないんだけどね・・・。
そう思いながらも重い心を5歩くらい後ろに引きずってクリニックへ

受付番号は7番。
5番の人が呼ばれるころには指先とか冷たくなっちゃって・・・。
でも一生懸命、
「痛いのは5分もないって言ってた(掲示板で)。だから大丈夫。きっと陣痛なんてもっともっと痛いはず・・・」
と心で念じていました。
「7番のかた、診察室へお入りください」
どきーん
はやる鼓動を抑えながら診察室へ。
「あ、Ururuさん。本日は子宮卵管造影ね。それでね、ついでだから一緒に通気検査もやっちゃうから。準備できたらお呼びするのでちょっとそこで待っててね」
通気検査・・・・・・・
子宮内にガスを入れてその抵抗圧力で子宮や卵管の異常がないか調べる検査。
聞いてない・・・
聞いてないっすよ!!!( ̄□ ̄|||)
と思ったのですが、ここでいろいろ言っても始まらないし検査手順が途中まで造影も通気も一緒なので、
ええい!一緒にやったほうが後々楽じゃぁないか!
と腹をくくりました。
でも、とっさに携帯電話で通気検査について調べる私。(やっぱり小心者
)
「Ururuさん、では診察台に乗ってくださいね。」
恐る恐る診察台へ・・・。
「ではまず管を入れますから、あまりにも痛かったら言ってくださいね」
ハイ・・・、
生理痛同様、あまりにも痛かったら素直に言います
管といってもそんなに太くはないんです。
おそらく、お箸一本よりちょっと太いくらい。
お腹に力が入ると痛いので、がんばってリラックスリラックス・・・。
・・・・・・・・・・・!
軽い生理痛のような痛みが・・・・。
痛みが・・・・。
いた・・・・。
「はい、管入りました。」
( ・∇・)
そんなに痛くない!
もともと生理痛がひどい人は痛いと感じない・・・と聞いていたけど、やっぱりそうなのか?
毎月の生理痛がこんなところで役に立とうとは!
その後、管の先にあるバルーンを膨らまし、通気検査でガスを何回かに分けて通しましたが全然痛みがなかったです。
そして、管を入れたまま歩いて造影室へ。
ここでは放射線を出してリアルタイムレントゲンをしながら造影剤を注入していきます。
ここのクリニックでは造影剤は油性。
油性は痛みが強いと聞いていたのでちょっとドキドキでしたが、このころにはもう度胸がついていて、「どんとこい!」的な私。
ドクターがゆっくり造影剤を注入しているあいだ、画面を見ていました。
造影剤が注入されるとどんどん子宮と卵管が写っていきます。
「痛かったら言ってください」
と言われましたが、ここでも痛みはなくあっという間に終了。
「今見た様子では通りはいいね~」
と。
翌日に造影剤がどこかに溜まっていないかもう一度撮影をして検査終了です。
なのでこの日は検査が終わったらドクターの話を聞かずに帰宅。
お会計を済ませて車に乗り込んだ私。
緊張が解けて全身の力が抜けたこと、
痛みにおびえていた自分が滑稽だったこと、
そして昨日、今日のBuhiたんの優しい言葉、
を思い出してつい涙が・・・
ホロホロと泣いていたら、お次は私のお腹が「ぐぅ~」
そうだ。
朝は食欲なくって食べなかったんだった。
そう思って向かいのコンビニへと足を運んだのでした。
②へ続く・・・
追記
①検査の痛みは人それぞれです。激痛という人もいれば、我慢できる痛みだったという人もいます。症状や、体調にもよります。私の体験だけで一概に痛くない検査とは言えません。
②検査前の鎮痛剤はドクターに希望すれば処方してくれると思います。もし私のように事前に鎮痛剤を使用した場合、必ずそのことをドクターもしくは看護師に伝えてください。
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